指立て伏せの効果(とにかくケガには注意)

筋トレ

昔やっていたファイアーエムブレムというゲームに、指まで鍛えると言っていたキャラクターがいた気がします…。

はじめに・・・

こんにちは!ポントレです。

今日は雨が降っているおかげか、だいぶ涼しく感じます(^^)

体調不良に陥らないよう、しっかりとケアして日々の生活を送りましょう!

今回は指立て伏せに関するお話です。

指立て伏せ…漫画のキャラがやっているイメージがあります(;’∀’)(片手腕立てとかも…)

細い指で身体を支える為、負荷が大きくケガもしやすい種目だと考えています。

プリズナートレーニングという本にも書かれていたのでそれも踏まえてご紹介致します!

指立て伏せのメリット・・・

①指の関節の強化

指立て伏せを行うことで指先に手首(前腕)から伸びているじん帯、腱が強化され指の関節が強化されます。

指先を動かすための力はほとんど手首や手の平の筋肉で発されており、指にはその力を伝える為のじん帯や腱が伸びています(*’▽’)

じん帯や腱は鍛えられないとも言われています。

しかし、じん帯の柔軟性は復活する・ランニングでじん帯が変化する・筋肉の肥大にはじん帯や腱などの結合組織が強靭になる必要があるという研究報告もあり、成長する可能性は高いと考えられます!

②指を伸ばす筋肉(拮抗筋が鍛えられる)

指を動かす筋肉の多くは屈筋と言われています。

握る、引っかける、つまむ等の主要な動作を考えるとなんとなく納得出来ます。

しかし屈筋があれば拮抗筋である伸筋(総指伸筋)も存在します(´▽`)

伸筋の方も鍛えてバランスを取らなければ指がずっと曲がりがちになったり(力士や柔道家の方はなりやすいとされていますね)

ケガをしやすくなってしまう等の不具合が起こる恐れがあるので注意しましょう!

注意点・・・

指立て伏せは細い指先で体重を受け止める為、ケガをしやすい種目です。

手(指)をしっかりと温めて、疲労が少ないときに行いましょう(*^^*)

少しでもバランスが崩れるだけでも危ない為、手首はしっかりと固定し、床に押し付けている指が反り過ぎないようにすることも忘れずに!

回数は膝附で10回ほど行った後に通常の物を5回2セットぐらいで十分だと個人的には考えています。

とにかくケガをしないように万全の準備で臨みましょう!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

指は人間の体の中で特に繊細な部分と言えます。

関節を強化したいのに無理してケガをしては本末転倒です(-_-;)

ある程度、トレーニングの基礎が出来てから取り組むことをおすすめ致します!

今回は以上となります!今日も良い一日を!

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