トラップバーで気軽にデッドリフト!

トレーニングアイテム

お疲れ様です!ポントレです。

今回はデッドリフトを行う際、トラップバーを使用するメリットについての記事となります。

正直全てのジムに置いてほしいほど気に入っているアイテムです(´▽`)

トラップバー(ヘックスバー)を使用するメリット・・・

①、ケガのリスク軽減・・・

②、高重量に挑戦しやすくなる・・・

①、ケガのリスク軽減・・・

トラップバー(ヘックスバー)を使用する一番のメリットはケガのリスク(主に腰)を小さくすることが出来る点です。

その名の通り、六角形(ヘックス)の形をしたバーベルで、その六角形の空間に入り動作することからトラップバーと呼ばれています。

その形状によって本来バーがある位置に身体を置いて動作することが出来ます。

ストレートバーだとどれだけ身体に引き付けたとしても重りが体より前にきます。

その為、前傾しすぎたり、過度な猫背になって腰を痛めるといった事態が起こりやすいです(; ・`д・´)

しかしトラップバーは身体をバーベルの中心に持ってくることが出来る為、重りが身体の真横にある状態になります。

これにより前傾のし過ぎや過度な猫背になりづらく、腰を痛めるリスクが軽減されます。

またそのまま手をおろしてバーを握ることが出来るのもポイントです。

手首にとって自然な状態であり、負担が小さくなる上に前方へ腕が引っ張られ猫背になるということを防ぐ効果があります。

上記の理由からトラップバーはケガのリスクを軽減する効果があると言えます。

ただこの説明だけではトラップバーの魅力を100%お伝えすることは出来ません(;´Д`)

やはり実際に使用してみるのが一番です!

ジムに置いてあるのであれば騙されたと思って試してみて下さい。

デッドリフトの世界が変わります(笑)

②、高重量に挑戦しやすくなる・・・

ケガのリスクが小さくなる為、高重量への挑戦もしやすくなります。

ストレートバーでのデッドリフトはケガと隣り合わせです。高重量になればなるほど少しの体幹のゆるみや猫背、前傾等でケガを負う可能性が高まります。

トラップバーで行うから気を緩めても良いという意味ではありません。

もちろん同じ集中力と緊張感をもって取り組みます。

しかしストレートバーで行う際はこの重さに挑戦すると身体を壊すかもしれないという恐怖心からなかなか重量を上げることが出来ないという方は少なくありません(-_-;)

トラップバーであればその恐怖が少し薄れる為、重量を上げることをためらいにくくなります。

一度トラップバーをお試し下さい!

私が言っていることに納得することが出来ます( ゚Д゚)

トラップバーを使用するデメリット・・・

付けられるプレートの枚数が少ない……。

高重量に挑戦しやすくなると上述致しました。

しかしトラップバーはストレートバーに比べてプレートを装着する部分が短くなっております。

その為200㎏超等に挑戦するとなると高重量なプレートが必要になります。

自分がトラップバーを使用した時、ラバータイプのプレートだと片側4枚ほどしか付けれませんでした。

もし超高重量に取り組む予定があるならばプレートやカラーの厚みをしっかりと吟味しましょう。

基本的に金属製のプレートの方が薄く出来ているものが多いのでチェックしてみて下さい!

またプレートは基本的に重いものほど値段が高くなります。有名どこのアイロテックで5㎏毎に約2500円ほど値上がりします。

安い買い物ではありません。後悔の無い、良い買い物にしましょう(*^^*)

おわり・・・

いかがでしたでしょうか?

ケガのリスクの軽減、高重量への挑戦がしやすい、魔法のような道具だと思いませんか?

デッドリフトは非常に負荷が大きく、精神的にもキツイですよね。しかしトラップバーがあれば敷居が下がり、筋トレが嫌だという気持ちになりづらくなります。

私も社宅でなければ即行で購入するのですが……。

ホームジムが作れる方は使用を検討するに値する筋トレアイテムだと私は考えております!

今回は以上となります!明日も良い一日を( `ー´)ノ

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