難消化性デキストリンを活用する(食物繊維の摂り過ぎには注意)

食品

買えることを知った時は驚きました(;・∀・)

はじめに・・・

お疲れ様です、ポントレです!

今回は難消化性デキストリンについて記事を作成してみました。

体を絞ろうとしたことがある方は聞いたことがあるのではないでしょうか?

とうもろこしのデンプンから作られた食物繊維のことです。

メッツコーラが世に出た辺りから認知されるようになってきた気がします(あれからだいぶ経ち、様々なゼロカロリー飲料に含まれているのを見かけるようになりました)

当時は知らなかったのですが社会人になって数年経った頃にネットで購入出来ることを知り、飲んでいた時期があります。

非常に安く、いい商売だなと感じました(笑)

どういう効果を得られる?・・・

これが含まれている飲料にテンプレか?と感じるくらい宣伝文句として表記されている通り、食事の前に飲むことで血糖値と中性脂肪値の上昇を緩やかにする効果があります。

メッツコーラ、ペプシスペシャル、各種特保のお茶、プライベートブランドのダイエット飲料等、様々なものに含まれており、血糖値の上昇を抑える~脂肪がつきにくくなる~といった効果はこの難消化デキストリンによるものが非常に多いです。

食物繊維は大きく2種類に分類され、不溶性と水溶性の食物繊維が存在します。

不溶性は水に溶けず便をかさ増しし、腸を刺激して便通の改善効果が期待出来ます(キノコ類や豆)

水溶性は水に溶け、ねばねばした状態となり小腸や大腸に張り付き栄養素の吸収を遅らせる為、血糖値や中性脂肪値の急激な上昇を防ぐ効果が期待できます(わかめ等の海藻、らっきょう、ゴボウ等)

たんぱく質等の吸収も遅らせるのでトレ直後はあまり摂らずに栄養補給を行った方が良いという意見もあります。

難消化性デキストリンは後者の水溶性食物繊維に該当しますね(´▽`)

食物繊維の摂取目安量と比率・・・

ただ食物繊維は片方だけを多くとると逆に便通が悪くなったり下痢になったりと不調を及ぼす可能性があります(; ・`д・´)

不溶性2:水溶性1が良いとのことです。

摂取目安量は18~64歳の男性で21g以上、女性で18g以上とされています(厚生労働省策定)

21gというとニンジン5~6本、バナナ12~3本分くらいの量です。

バランスまで考えると現実的ではありません。

スーパー大麦という商品が存在するのですが100gで食物繊維20g以上、そして不溶性と水溶性の比率も良いとされる優れた食品です(商品によっては水溶性が多い物もあるようです)

米に混ぜて炊くだけなので手間もかかりません!

色々考えるのが面倒であればこういうものを利用するのも悪くない気がします(*’▽’)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

難消化性デキストリンは便利ですがジュースに溶かすのは中々難しく、いつもお湯に溶かして飲んでいました(-_-;)

普通のダイエットコーラに混ぜればメッツコーラやペプシスペシャルを買う必要ないじゃんという目論見は失敗しました(笑)

上述しましたが食物繊維もバランスが大事です。

不溶性は足りていても水溶性食物繊維が不足することは珍しくないとのことなのでそういった方の助けになるかもしれませんね!

リンクを張っておきますので良かったらどうぞ(__)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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