牛乳やプロテインでお腹を下さないようにするには…!

食品

筋トレや風呂上がりに牛乳を飲むと思わずイッキしてしまいます……。コーラも然り…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回は牛乳やプロテインでお腹を下さない方法について記事を作成致しました(*’▽’)

私は子供の時から牛乳が好きで、学生時代牛乳が苦手なクラスメイトからかき集め多い時は200mlの瓶を7本は飲み干していました(だから190㎝になったとかよく言われますが、本当に牛乳って背が伸びる効果あるんですかね?)

今も変わらず好きなのですが、気付いたことが一点ございます…。

それは大人になってから牛乳を飲むとお腹を下すことが多くなったことです(; ・`д・´)

WPCのホエイプロテインをたくさん飲んだ時も調子が悪くなることが多々あります…。

お腹を下すということは上手く消化吸収が出来ていないということになりますから、筋トレに励む人間としては由々しき事態です!

というわけで今回少し調べてみることに致しました( `ー´)ノ

何故お腹を下す?・・・

原因は乳糖という成分にあることが多いとされています。

乳糖とは牛乳に含まれる糖質の1つで乳糖分解酵素(ラクターゼ)の働きが弱くなると上手く分解出来ずお腹を下す原因となってしまうとのことです(乳糖不耐症)

ラクターゼの働きが弱いというのは生まれつきそういう体質というパターンと後天的に働きが弱くなるパターンがあるようです。

私は後者のパターンの人間ということになります(加齢によってラクターゼの働きが弱くなっている)

ちなみに先天性はかなり珍しいようで6万人に1人ほどの割合だそうです。

しかし母乳の乳糖も分解することが出来ないので決して楽観視出来るものではなく、治療も必要なもののようです……。

ラクターゼが再活性することはないようなので先天性の方は乳糖を摂らないに越したことはないみたいですね((+_+))

お腹を下さないようにするには・・・

私のように後天性の人間は工夫次第でお腹の調子を崩すことを予防することが可能です。

①少しずつ小分けにして摂取する

一気に乳糖を摂取しなければラクターゼが弱っていても分解することが可能な為、有効な手段となります。

ただ乳製品は衛生面の問題で早めに飲み切りたいところ…。

その為、直飲みを避ける、冷蔵庫に入れる、プロテインであれば少量だけ溶かす等の工夫が必要になります。

②すぐに飲み込まず少し噛んでから飲み込む・温めたものを飲む。

子供の時、少し噛んでから飲むとお腹を下さないと大人から教わった方は多いのではないでしょうか?

効果としてはしばらく口に含むことで温度を体温に近づけ、胃腸への刺激を弱めることが出来る点と少しづつ飲み込みラクターゼが働きやすくすることが出来る点が挙げられます。

冷たいだけでも胃腸を弱らせてしまうので出来るだけ「がぶ飲み」は避けましょう(したい気持ちは痛いほど分かりますが…)

③牛乳ではなくヨーグルトを食べる。

ヨーグルトは乳糖の含有量が牛乳より40%ほど減少しているとのことなので少しお腹を下しづらい製品と言えます。

後天性の乳糖不耐症の場合、少しづつ乳糖を摂取することを繰り返すことで乳糖への耐性が復活する可能性があるとのことです。

乳糖に身体を慣らしていく際、強い味方になってくれそうですね!

プロテインの場合・・・

プロテインの場合、WPCではなくWPI製法の物を飲用する方法もあります。

ホエイプロテインにはWPCとWPIという製法があります。

ざっくりいうとWPCは自然なままに近い状態のたんぱく質で様々な栄養素が含まれており、乳糖も例にもれず多く含有されています。

そしてWPIはWPCのプロテインをさらに精製したもので非常に純度が高いたんぱく質です。

たんぱく質以外の栄養素が大幅にカットされており、乳糖も少ない為、お腹を下しづらいメリットがございます!

しかし値段が高いのが悩ましいところです(*_*)

最近はWPHというものもあるようですね(機会があれば試してみます!)

プロテインも小分けにして飲む、常温の水で飲むといったことが有効なので財布が厳しい方は是非お試しを(´▽`)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

まさか自分が牛乳でお腹を下すようになるとは夢にも思っていませんでした…。

なんか乳糖に負けたようでショックです(-_-;)

しかし先天性でなければ少しずつ飲むことを継続することで乳糖への耐性が復活する可能性があるようなので今後も対策を講じつつ、飲み続けていく所存です!

また昔のようにがぶ飲みできるようになるのを信じて……。

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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