デッドリフトで手にマメが…(気になるようであればグローブやパワーグリップを)

筋トレ

明日から2連休…たまりませんね(*’▽’)

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回はデッドリフトによるマメへの対策に関して記事を作成致しました。

単純ですがグローブやパワーグリップを着用するのが効果的です(´▽`)

軍手も良いですが滑り止め付きでなければ安定しなくなる恐れがあるのでご注意を。

マメは硬くなるから問題無し?・・・

やり込んでいればマメが硬くなるから問題ないという考えの方もいらっしゃるとは思いますがデッドリフトの場合、重量が他の種目に比べ非常に重くなります。

その為、マメが硬くなったとしてもどこかの段階で破れてしまうことがほとんどです(;´Д`)

すると再び柔らかいマメから再スタートです……。

またある程度の重量になってくると痛みも強くなってきます、気が散ったり、痛みが我慢出来ないのであれば対策をとるべきです。

私自身はリストストラップを使用しており、グローブやパワーグリップは使用しておりませんがグローブ、特にパワーグリップはマメへの対策以外の効果もあります。

道具を利用し、質の高いトレーニングにしていきましょう(^^)/

マメや痛み対策以外の効果・・・

しっかりとターゲットの背中や大殿筋を追い込むことが出来る。

デッドリフトはマメを作ったり、握力を強化することが目的ではありません(握力も同時に鍛えたい方ももちろんいらっしゃいますが)

動作中に手の平に痛みを感じ、ターゲット部位がオールアウトする前にセットを終えてしまってはトレーニングの効果が薄れてしまいます。

またパワーグリップであれば握力をある程度補うことが出来ます。

手の痛みだけでなく握力がもたなくなってオールアウト前にトレーニングを継続出来なくなるといった事態を防止することが出来ます!

個人的には握力補助の面ではリストストラップに軍配が挙がると考えておりますがリストストラップはかなり手首や手の平を締め付けることになり、けっこうな痛みを感じます。

握力を補助しつつ、痛みを軽減したい場合はパワーグリップをおすすめ致します!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

道具を使うのは本来の身体機能ではないという考えも分からなくもありません……。

しかし筋肉は負荷が大きくなるほどそれに対応しようと強くなってゆきます。

道具を使ってターゲットの筋肉の力を出し切らせることは非常に有効です。

自分が目標としているところに合わせ、道具を使う使わないを決めると良いかもしれませんね(´▽`)

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