ぶら下がるだけでも良い筋トレとなる(ホールド力強化!)

筋トレ

刃牙のビスケット・オリバが描かれた表紙が目を引く、プリズナートレーニングという本を読んだのですがめっちゃ面白かったです(*’▽’)

初めに・・・

すぐにトレーニング本や漫画に影響される…ポントレです(; ・`д・´)

今回は何かにぶら下がると得られる効果についてお話致します!

握力を強化したい、自重トレに興味がある方は是非ご一読下さい(^^)/

ぶら下がりトレーニングのメリット・・・

①握力が強くなり前腕が発達する。

②手首を痛めづらい。

①握力が強くなり前腕が発達する・・・

身体が落ちないように手でバーを握り続ける為、握力が強化され前腕が発達します。

プリズナートレーニングに記載されていた1つのワークアウト例に1分掴んだまま保持を4セットというものがありました(*’▽’)

上級者向けにタオルを使う、片腕で行う等、バリエーションが紹介されていたので興味がある方は読んでみることをおすすめ致します(昨今言われている常識に反する事等も書かれていて面白いですよ!)

握力にはクラッシュ力(握り潰す)、ピンチ力(つまむ)、ホールド力(掴んだものを離さない)の3種類があります。

ぶら下がるのは主にホールド力を鍛えることとなります。

このホールド力というものはスポーツを行う際に必要になることが多く(アメフトや柔道、ラグビー、体操、ラケット等の道具を持つ競技)競技力の向上に一役買ってくれます。

一度お試しあれ!

②手首を痛めづらい・・・

ぶら下がることによる握力トレーニングはリストカールに比べて手首に負担が掛からないと私は考えております。

私はリストカールをトレーニングの締めに必ず行っていた時期があったのですが、筋が弱いのか度々手首に痛みを感じていました(腕立て伏せを行う時も)

ぶら下がることは人の身体にとって自然な動作の為、無理な負荷をかけずに握力を鍛えることが出来ると本で読んでから試しにぶら下がり筋トレを始めてみました。

結果前腕に良い疲労感とパンプアップを感じることが出来、なおかつ手首の痛みを感じることはありませんでした(´▽`)

リストカールで握力を鍛えるとなると手首を曲げながら指を強く握り込む必要性があります。

そして下に降ろす際、指の関節にダンベルやバーベルを転がすように手首を動かします。

足首に比べ手首は弱く痛めやすい部位とされており、そこで重りを持って急な角度を行き来する為、故障しやすいのは仕方がないように感じます……。

前腕をパンプさせることを目的とするのであればよい種目と思いますが、握力を鍛えることを目的とするのであればぶら下がる、デッドリフトをストラップなしで行うことをおすすめ致します!

ただデッドリフトで握力強化はどちらかというとおまけなので注意(-_-;)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

ぶら下がるのは簡単ですが1分続けてとなると結構キツイです(;’∀’)(体重にもよりますが…)

ぶら下がりを極めて樹上で生活が出来るようになるのを目指しましょう(笑)

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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