近づく年末年始!増える飲み会!身体へのダメージを減らすには?

ポントレ豆知識!

お疲れ様です、ポントレです!

12月も半ばに入りクリスマス商戦が始まりましたね(´▽`)

クリスマスやお正月、仕事納め、仕事始めはなにかとお酒を飲む機会が増える時期です。

アルコールが肝臓や胃腸、筋肉にもよろしくないというのはよく耳にする話だと思います(筋肉の合成を抑え、筋分解を促進する)

せっかくの飲み会、後悔の無い、楽しい時間にしたいですよね(; ・`д・´)

というわけで今回はアルコールによる身体へのダメージを小さくする方法についてお話致します!

アルコールによる身体へのダメージを小さくする方法。

①、食物繊維やたんぱく質が豊富な食品を優先して食べる

胃腸を守る、アルコールの吸収を遅らせる、アルコールの分解を助ける。

②、脂質が高い料理は避ける(脂質+糖質は最も避けたい)

脂肪になりやすい、脂質+糖質は最も太りやすい組み合わせ、乳製品はアルコールの分解を助ける。

③、水を多めに飲む

脱水症状を防ぐ、悪酔い防止、筋肉への栄養供給を止めないようにする。

食物繊維やたんぱく質が豊富な食品を優先して食べる。

食物繊維の不溶性食物繊維と水溶性食物繊維、たんぱく質はアルコールが与える身体への負担を軽減してくれます。

不溶性食物繊維(キノコ類やカボチャ、豆類)は胃にアルコールを留め、吸収を緩やかにし、悪酔いを防ぐ効果。

水溶性食物繊維(海藻、らっきょう等)は胃に膜を張るので胃荒れ防止に効果的(*’▽’)

たんぱく質はアルコールを分解する酵素の材料となり(アルコール脱水素酵素)アルコールの分解を助けます。

また食物繊維が多い食材やたんぱく質のみが高い料理(部位にもよりますが刺身、焼き鳥の純鶏、えいひれ、かまぼこ等)はカロリー控えめなものが多い点も高ポイントです!

脂質が高い料理は避ける(脂質+糖質は最も避けたい)

いわずもがな、脂質は脂肪として身体に残りやすいです。

そして糖質もその後に使う予定が無ければ脂肪になりやすい栄養素です(飲み会の後に運動する人は少ないでしょう…)

その為、脂質+糖質の料理はなるべく避けたいところです。

脂質+糖質の例…ラーメンに背油、オイル系のパスタ、天ぷらうどん、チャーハン、かつ丼等。

ただ脂質が高い食品ですが飲み会開始前や開始直後にヨーグルト、牛乳、チーズを食べるのは悪酔いを防ぐのに有効だと考えております。

理由としては水溶性食物繊維のように脂肪分が胃に膜を張り、胃荒れを防いだり、アルコールの吸収を遅らせる効果が期待出来るからです。

またヨーグルト、牛乳、チーズはたんぱく質を豊富に含んでいる為、アルコールを分解する酵素の材料となります。

適量であれば脂質も悪酔いを防ぐ力となってくれるでしょう(^^)

脂質+酒で肝臓がフォアグラになる!?

脂質が高い食品を食べながらアルコールを摂取すると脂肪肝という病気になる可能性が高まります。

脂肪肝とは肝臓に脂肪がたまって肥大化した状態を指す為、フォアグラ化すると表現されたりします。

肝臓は脂質を分解する働きがあるのですがアルコールを摂取するとその働きを抑止してしまうのです。

結果、脂肪が必要以上に肝臓につき脂肪肝となってしまうのです。

唐揚げを食べてビールで流し込むのは最高ですが出来るだけ避けることをおすすめ致します!

水を多めに飲む。

アルコールを摂取するとトイレに行く回数が増加します(ビール1Lで水分が1.1L失われるとされています)

水を飲まなければいつの間にか脱水症状に陥る可能性があり危険です(栄養が筋肉に回らなくなる、血中アルコール濃度が高い状態となり悪酔いする)

ちなみに水を飲んでもアルコールの分解は早まらないと言われています。

血中アルコール濃度を下げ、一時的に身体を楽にしてくれますが二日酔いにならないわけではないのでご注意を(+_+)

おわり・・・

いかがでしたでしょうか?

お酒を飲むと自制が効きづらくなることもあり、飲み食いしすぎてしまう可能性が高いです。

その翌朝はやってしまったと大きい後悔を感じてしまいます。

食物繊維とたんぱく質を意識し、脂質と糖質が組み合わさった料理は避ける。お酒を飲んだら次は水。

これを守れば翌朝目が覚めた時、楽しかったなと思える飲み会にすることが出来るハズです!

私も楽しい思い出で終えれるよう努力します(´・_・`)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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