昼寝の効果!(筋トレにも仕事にもメリットが)

コラム

仕事時間中、授業中、家事の合間や休日横になった時、襲ってくる睡魔。休日ならともかくほかの状況の場合は困ってしまいますね…。

初めに・・・

お疲れ様です!ポントレです(^^)

今回は昼寝のもたらす効果についてお話致します。

昔は認知症が進行するとか言われ、あまり良い印象が無いイメージがあります……。

しかし調べてみると様々なメリットが!

筋トレや仕事に活きる内容だと思いますので興味があればご一読を!

昼寝の効果!・・・

①脳の疲労が回復する為、筋トレや仕事のパフォーマンスが増す。

②脳がクールダウンし、ストレスが軽減される。

それではいってみましょう!

①身体と脳の疲労が回復する為、筋トレや仕事のパフォーマンスが増す・・・

昼寝をすることで身体と脳の疲労が回復し、後にとる行動のパフォーマンスが向上します。

世界的な有名企業GoogleやAppleも昼寝(仮眠)の時間を取り入れていることは有名な話ですよね。

午前の勤務で疲弊した身体と脳を休憩させることで、午後の仕事も高いパフォーマンスを発揮する…合理的なアメリカならではと言えるかもしれません(*^^*)

筋肉や脳を使用し、エネルギーを消費すると体内にアデノシンと言う物質が生成され疲労や眠気を感じるようになります。

昼寝をするとこのアデノシンを減少させることが出来ると言われています。

結果、身体と脳の疲労を軽減することが出来るわけですね。

その為、筋トレ後に寝るのが良いのでは?と考えがちですがトレーニングの質を高めたければ筋トレ前に昼寝をするのが”吉”です!(*’▽’)

②脳がクールダウンし、ストレスが軽減される・・・

昼寝をすることで脳がクールダウンしストレスを軽減する効果が得られます!

朝から必死に働いていると脳が過熱し、些細なことで起こりやすくなったりとストレスを感じやすい状態になってしまいます…。

いったん昼寝を挟むことでオーバーヒート寸前の脳が落ち着きを取り戻し、リフレッシュした状態で仕事に取り組むことが出来るようになります(´▽`)

また些細なことでストレスを感じる状態ということはコルチゾールが分泌されやすい状態になっているということ…仕事にも筋肉にもよろしい状態ではありません…..。

仕事はともかく愛する筋肉に悪影響を与えてしまうのは看過出来る事ではありません(; ・`д・´)

昼寝を上手く使い、心は熱く!脳は常に冷静な状態を保ちましょう!

注意点・・・

昼寝のメリットをお伝えしましたが注意すべき点が2点ございます。

  • 1.15時以降は昼寝をしないこと。
  • 2.20分程度の短い時間で済ませること。

1.人間の身体は15時を過ぎたころから夜の就寝に向け準備が始まります(14~16時に睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が始まる)

その為、15時過ぎに昼寝を行うとその人体のメカニズムを乱してしまい、夜の睡眠の支障をきたす可能性があります((+_+))

2.ノンレム睡眠・レム睡眠言う言葉を聞いた方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

人間は眠り始めて30分ほどで深い眠りであるノンレム睡眠に入ります。その為、40,50分ほど眠って起きると目覚めが悪く、ぼーっとした状態となってしまいます…。

ノンレムとレムは90分周期で切り替わります。もし長めに昼寝をするのであればそのことを念頭に置いてタイマーをかけておくとgoodです!

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか?

なかなか嬉しいメリットですよね(^-^)

しかし気持ちいい目覚めだろうが悪い目覚めだろうが寝起きには変わりません。

個人的には昼寝をして、すぐ筋トレに行くというのはあまり乗り気にはなりません(笑)

今度、一回試してみます!

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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