日誌その11(また血中クレアチニンの数値が高かった……筋トレのせいなのか腎臓が悪いのか?)

日誌!
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お疲れ様です、3年連続でクレアチニンの数値で引っかかっているポントレです……。

この記事では私が健診で引っかかったこと(どうでもいい)、クレアチニンとは何か?、クレアチニンと筋トレの関係性、筋トレのせいなのか本当に腎機能が低下しているのか確認する方法について書いております。

クレアチニンとは・・・

筋肉を動かした際に生まれる老廃物のことです!

クレアチンと呼ばれる筋肉内の水分を増やし、爆発力を増す効果があるアミノ酸があります。

筋肉を動かすとクレアチンが利用されクレアチニンが排出されるというわけです(´▽`)

血中クレアチニンの数値が高いということは腎臓で濾過し切れておらず尿として排出出来ずに残ってしまっているということになります。

その為、腎臓の機能が低下していると判断されます。

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やはり引っかかったクレアチニン・・・

最近健康診断の成績表が届きました。

開いてみると予想通りではありましたがクレアチニンの数値が限界突破しておりました。

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じつは3年連続でそのように評価されております……さすがに不安を感じてしまいますね(;´Д`)

👇こちらの記事でもそのことについて書き留めております。

筋トレとクレアチニン・・・

クレアチニンは筋肉を動かすとクレアチンが使用され排出されます。

その為、筋トレを趣味とする人間は腎機能が低下していなくとも高い数値を出してしまうことがあります。

また食事の内容も関係していると考えられます(; ・`д・´)

クレアチニンの元となるクレアチンは肉や魚に豊富に含まれている為です。

クレアチンはサプリメントからしか摂れないわけではありません。筋トレをする方はたんぱく質を求めて肉と魚をたくさん食べる人が大半です。

筋トレでクレアチニンを生み出し、食事でクレアチニンの材料を大量に摂取していれば数値が高くなるのも納得です。

筋トレのせいなのか腎機能が低下しているのか・・・

シスタチンCというものの数値を調べると筋肉量や筋トレの影響を受けずに腎臓の状態を確認することが出来ます。

筋トレによってクレアチニンの数値が高くなる可能性があると上述致しました。

それでもクレアチニンの数値が高いのが本当に筋トレや食事内容のせいと断言することは出来ません。

本当に腎機能が低下している可能性もあります(発見が遅くなると最悪です…)

そこで推奨されるのがシスタチンCの値を調べることです。

シスタチンCとは細菌やウイルスの増殖を抑える役割があるたんぱく質であり、数値は筋トレや筋肉量、年齢の影響も受けないとされています。

その為、シスタチンCの数値を検査することでより正確に腎機能が低下しているかどうかを確認することが出来ます。

またクレアチニンではアウトでも、シスタチンCがセーフである場合、腎不全リスクが低いというカリフォルニア大学サンフランシスコ校から出された研究報告があります。

Cystatin C versus Creatinine in Determining Risk Based on Kidney Function

検査を受診したい場合は 腎臓内科 シスタチンC のようなワードで検索すると検査可能な医療機関が表示されるので検索してみて下さい。

ただし検査の点数がクレアチニンに比べ高い、保険診療を受診可能なのは3か月に1回という点にはご注意を!

おわり・・・

いかがでしたでしょうか?

3年連続で引っかかったとなるとそろそろ会社側から再検査に行けと言われそうな気がします……(会社にも健診結果が配送されている)

怒られる前に行くべきか…悩んでいます(-_-;)

皆さんはクレアチニンの数値は大丈夫ですか?

私と同じような結果が出ている方は一度シスタチンCの検査を受けてみると安心出来るかもしれませんね!(本当に腎臓が弱っていたら大ショックですが……)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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