握力を鍛えるメリットその②

コラム

握力は命の強さって言葉…かなり気に入ってます!(*’▽’)

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は握力を鍛えるメリットに関する内容第二弾です(^^)

第一弾はこちらになります…良かったらどうぞ!

握力の強化は他の種目の強化に繋がる、日常生活の役に立つといったことを以前お話致しました(^^)/

握力は基本的にデッドリフトや懸垂を行っているうちに副産物的な感じで鍛えられることもあり、意識的にトレーニングを行っている方は少ないように感じます。

私自身も意識的に鍛えることはあまりありませんでした…。

しかしプリズナートレーニングの本がきっかけで握力に興味が湧き、調べてみたところ、他にも握力を鍛えるメリットがあることを知りましたので紹介致します!

死亡リスクが低下する・・・

握力が弱いほど死亡リスクが高まるという研究報告が存在します(50万人ほどのデータから出た結果なので信憑性は高いと思われます)

死亡リスクとはある年齢までにある病気で亡くなる確率のことです(正確には累積死亡リスク)

イギリスで行われた研究で男性で握力26㎏以下、女性で16㎏以下の方達は心血管疾患や呼吸器疾患、がんにかかる確率が高くなるという結果が出ているようです。

それに加え日本で大きい握力低下がみられる人は握力低下のない人と比べ、約1.5倍認知症を発症しやすいという報告も挙がっています。

これを見ると「握力は命の強さ」と言うのは的を得た言葉と言えますね(; ・`д・´)

日頃から運動をしている方達は握力低下が起きづらいことから、握力は全身の筋肉量の指標になるとも言われております。

握力が低下するということは全身の筋肉も衰えていると考えられます。

それによって内臓の動き等、体内の機能が弱くなる為、病気に耐えれなくなってしまうのかなと想像しております。

なんにせよ握力の低下が見られたら要注意ということですね(-_-;)

サルコペニアの予防・・・

過去の記事で紹介したロコモティブシンドロームの構成要素である。サルコペニアの予防となります。

サルコペニアとは加齢などが原因で筋力の低下、筋肉量の減少が起こることを指します。

人間は25歳頃をピークに筋力に衰えが出始めるとされており、その進行を抑制する為にも筋トレやスポーツをすることが重要なわけですね(特に筋トレは全人類がすべきと考えています( ゚Д゚))

上述致しましたが握力の低下は全身の筋肉の衰えを示している可能性があります。

握力単体を鍛えるというのとは少し話が違うかもしれませんが、筋トレやスポーツをしつつ定期的に握力を測ってみましょう。

それで握力が強化されていればサルコペニアしいてはロコモティブシンドロームから一歩遠ざかったということになります!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

今回調べていて「握力は命の強さ」…この言葉にはちゃんと理屈があったんだなと私は感じました(*^^*)

刃牙の花山薫ばりの握力目指して共に頑張りましょう!

今回は以上となります。今日も良い一日を!

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