体脂肪を燃やす脂肪がある?(褐色と白色、2つの脂肪細胞)

コラム

脂質は悪者ではない…そんなことは分かっている……それでも避けてしまいがち…..。

初めに・・・

こんばんは、ポントレです!

最近体脂肪を燃やす脂肪細胞があるということを学びました(´▽`)

体脂肪・・・体に貯えられた脂肪のこと。

脂肪細胞・・・体内で体脂肪を貯め込んでいる細胞のこと。

少々紛らわしいですがですが別物です((+_+))

脂肪細胞があるから体脂肪が身体に貯えられると言ったところでしょうか…。

それをふまえた上で早速行ってみましょう!

その体脂肪を燃やす脂肪細胞の名前は?・・・

褐色脂肪細胞です!

褐色脂肪細胞が脂肪を燃やす!・・・

脂肪細胞は2種類に分別され、白色脂肪細胞褐色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞は脂肪と言われたら想像する脂肪のことで、もう片方の褐色脂肪細胞が体脂肪を燃やす機能があるとされている脂肪細胞です。

この褐色脂肪細胞にはUCP1という特殊なたんぱく質が備わっており、そのUCP1に脂肪を燃やし熱を生み出す働きがあります。それが褐色脂肪細胞に体脂肪を燃やす機能があるとされる理由です。

※白色脂肪細胞・・・脂肪細胞に体脂肪が貯えられます。体脂肪が白っぽい色をしている為、白く見えるので白色脂肪細胞と呼ばれる。

※褐色脂肪細胞・・・鉄の成分を含んでいるまたはミトコンドリアという器官が多く含まれているから茶色っぽく見えると言われている。その為褐色脂肪細胞と呼ばれる。

なぜそんな機能が備わっている?・・・

褐色脂肪細胞は赤ちゃんの時に多く存在している脂肪細胞です。

大人に近づくにつれて筋肉が発達し、熱を生み出すようになります。

しかし赤ちゃんの時は筋肉が少ない為、褐色脂肪細胞が脂肪を燃やすことで熱を生み出しています。

赤ちゃん時代の体温を保つために上記の機能が備わっているというわけですね(*’▽’)

褐色脂肪細胞を増やすには?・・・

筋トレを行うことです!

筋トレを行うと「イリシン」というホルモンが分泌されます。

イリシンには白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞のように体脂肪を燃やす性質に変える働きがあるとされています(´▽`)

消費カロリーを上げてくれる点に加え、体脂肪をより燃やしやすい状態に変質させてくれる…身体を絞るのであれば筋トレは非常に有効な手段と言えますね!

終わりに・・・

体脂肪を燃やす脂肪って何?と半信半疑でしたが赤ちゃんの話を聞いて私は納得することが出来ました(^^)

ただ白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞の性質に変化させ過ぎるとある弊害が起こりえます(特に女性)

この点に関しましてはまた別の機会にお話ししようと思います(^-^)

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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