デスクワークの方こそ腰痛に注意(体を動かすことを意識しよう)

コラム

私はデスクワークと肉体労働半々ぐらいの業務内容なのですが正直言うとデスクワークは苦手です…(ずっとたちっぱも苦手ですが…)

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回はデスクワークの方は腰痛に注意すべきといった内容の記事です(´▽`)

現代社会ではネットとPC、タブレット等が普及しデスクワークのみで完結する仕事が増えています。

便利になることは大変結構なのですがどうしても身体を動かすことが少なくなり、同じ姿勢のままディスプレイを注視しキーボードを叩くことは体に不調が起こる原因にもなっています。

その不調の中でも特に問題視されているのが腰痛です。

近年において腰痛は大きな問題となっており、アメリカではデスクワークを主としたオフィスワーカーの三人に一人が腰痛を経験していると言われています。

これはPC作業が中心となっている職場の人間であれば誰でも起こりうる症状であり、他人事ではありません(;’∀’)

この腰痛(腰痛症)はほんの一例であり、デスクワークが影響して起こる体調不良やケガは多数存在し、その医療費だけでもアメリカにおいて年間500億ドルに上るとされています。

それだけデスクワークが身体に及ぼす悪影響は大きいということですね……。

今回は腰痛にしぼって記事を書きますが、機会があれば別の症状についても作成してみようと考えておりますのでよろしくお願い致します(*’▽’)

何故デスクワークで腰痛になる・・・

様々な要因があるとは思いますが、長時間同じ姿勢でいることが最たる理由です。

筋肉は同じ姿勢を保持する方が動かしながら使用するよりも疲弊しやすいと言われています(;・∀・)

特に椅子に座った状態だと腰が固定され動かしづらくなる為、腰に負担が集中しやすくなるとのことです…。

デスクワークによる腰痛を防ぐには・・・

ずばり身体を動かすことですが仕事中なので自由には動けません…

その為、数分だけ身体を動かしたり、姿勢を変える作業を仕事時間中に何度か行うことがおすすめです。

具体的に言うとタイピング作業の合間に立ち上がってプリンターでコピー作業を行う、電話を先方にかける等が挙げられます。

それによって身体が同じ姿勢のまま、同じ動作をとり続けることを防ぎます。

同量の方達の代わりに物を取ったり、機材への用紙やインク等の補充作業を行うことも良いですね。

腰痛等の不調を防ぐだけでなく感謝もされて一石二鳥です(笑)

座ったまま出来るストレッチや運動もありますので気になる方は調べてみることをおすすめ致します!

(ちなみに伸びをする時は上に伸ばした腕が耳に触れることが重要だと上司から教わったことがあります…理屈は分かりません…)

道具を使うというのも手ですね、腰痛防止クッションがポピュラーでしょうか?

また職場に理解を得る、必要性がありますが、昇降デスクやバランスボードを導入するのも手です。

こちらはかなり大掛かりになるのでよほど理解のある職場でなければ厳しいでしょうが…。

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

立ち仕事、肉体を動かすのが主となる仕事よりもデスクワークの方が何かしらの不調が起きやすいとされています…。

意外かもしれませんがそれだけ同じ姿勢のままで同じ動作を繰り返すことは人間にとってよろしくない行為ということですね(*_*)

なかなか難しいかもしれませんが時々身体を動かすことを意識して仕事に取り組むようにしていきたいですね!

今回は以上となります、明日も良い一日を!

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