筋トレをするならしっかり風邪対策も・・・

コラム

最近夏バテか体調を崩しがちです…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです(*’▽’)

今回は筋トレをする上で大切な風邪対策についてお話致します!

以前別の記事で筋トレ(運動)を行うと一時的に免疫力が下がり、風邪をひきやすくなることを紹介致しました(´▽`)

その際、どういった対策(ケア)をすればよいのかについては語っていませんでしたので今回記事に致しました。

(体調不良を防ぐ栄養素であるグルタミンに関する記事もございますが、今回は栄養というより具体的な行動について書いてみました。)

主な風邪対策・・・

①オーバーワークを避ける

②冷たい飲食物を控える

①オーバーワークを避ける・・・

コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌量が増加し、白血球が減り免疫力が大幅に落ちる恐れがあります。

熱が入るとオーバーワークになりがちです。

しかし過度な負荷は身体に与えるストレスもすさまじく、コルチゾールの分泌が増加します(;・∀・)

コルチゾールには身体を病気から守る主役である白血球を減らしてしまう作用があるとされています。

筋トレによって体力を消耗し、白血球まで減ってしまえばより風邪にかかる可能性が高まります。

ただオーバーワークかどうかを見極めるのは結構難しいように感じます。

長期間記録が伸びていない(むしろ下がる)、筋肉痛が長期化する、パンプアップしない、血圧が安定しない、そもそもやる気が起きない等、色んな基準が紹介されています。

私もなにがどう転んでもやる気が起きないという時がたまにあるので、その時はお休みするようにしています((+_+))

筋肉は筋トレをせずとも2週間程度なら通常の生活をしていれば落ちたりしないとされています。

オーバーワークを繰り返すとオーバートレーニング症候群というものに陥る可能性もあり、そうなったら風邪どころではなくなってしまいます。

自分の身体と相談しつつトレーニングに励みましょう(´▽`)

②冷たい飲食物を控える・・・

冷たい飲食物は胃腸に負担を与え、消化能力低下・熱の生産効率低下等を引き起こします。

結果、栄養を吸収する効率が落ち、体温も下がるので風邪や下痢等の体調不良を引き起こします。

冷たいものを控えた方が良いなんて知ってるよ…と感じるかもしれません(;’∀’)

しかし筋トレやハードな運動後の冷たいドリンクやアイスクリームは最高じゃないですか。

食べてしまいますよね…(特に夏は)

ここは心を鬼にして耐え忍びましょう…。

とはいえ精神的につらいとコルチゾールが出る恐れがあるので、少しは飲食しても良いと思います(-_-;)

また水分補給の面においては常温や暖かいものより5~15℃ほどの少し冷たいと感じる位の温度の方が吸収効率が良いとのことです。

私は学生時代に部活の後にキンキンの雪印ミルクコーヒー1リットルを一気したりして、よくお腹を壊していたのですがそんな馬鹿なことをしなければ問題無いでしょう(; ・`д・´)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

ハードに筋トレをすれば当然身体は体力を消耗し、病気に無防備な状態になります。

今回紹介した対策以外の人込みを避ける、バランスの良い食事、良質な睡眠等にも気を使い、万全の状態で次回の筋トレに臨めるようにしたいですね(*^^*)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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