夏は痩せづらい?(基礎代謝の低下…)

ダイエット

職場で焼けた?黒くなった?とよく聞かれます…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回は夏は痩せづらい?という題目で記事を書いてみました(´▽`)

聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが冬の方が痩せやすい時期と言われています…でも痩せようと心に誓うことが多いのは夏ですよね。

汗がたくさん出るから痩せやすいのではと感じる点。

そして暑くなると露出が増え、自分だけでなく他人の肌も見え、どうしても体型が気になってしまう点…これらの要因が合わさってそう考えやすいのだと思われます。

しかし人間の身体の仕組み上では夏は冬に比べ痩せづらいと言えます…。

痩せづらい理由・・・

体温が高く保たれるため、身体が熱を生産する必要性が低くなり、基礎代謝が低下する為です!

基礎代謝が高い時期と低い時期で最大11%ほど消費するカロリーに違いが出るとする研究もあります。

(ただ一番高い時期は4月、一番低い時期は10月というなんとも言えない結果…しかし6月半ばから急激に基礎代謝が低下し、10月で底を迎えたあたりから2月まで大きく上昇するので暑い時期は下がり寒い時期は上がると言える)

11%差というとその人の基礎代謝が100%で1500キロカロリーなら単純計算で165キロカロリーの差が生まれます。

それだけ?と感じるかもしれませんが体重80㎏の人間が1㎞走って消費するカロリーが80キロカロリーです。約2㎞分何もせずに消費していると考えると大きい差と言えます。

それだけ人間は寒い時期の方が熱を生産する分カロリーを消費しているということです(; ・`д・´)

逆に汗が大量に出てもカロリーはほとんど消費されないとされています…。

しかも夏は冷たい物が美味しい季節です。より基礎代謝を落とす恐れがあるので食べすぎにはご注意を!

夏に痩せやすくなるパターン・・・

夏バテや冷たい物の食べ過ぎによって食欲不振や下痢等の体調不良になれば体重は落ちます…。

しかしこれは体重のみならず、栄養の吸収が阻害されることで筋肉もガンガン落ちてしまうので論外です(というか病気です)

体調不良に陥れば仕事や普段の生活のストレスがより大きくなります。

コルチゾールも分泌されやすくなり、さらに筋肉の分解が加速するのでろくなことがありません…。

冷たい物を控え胃腸の働きを阻害せず、しっかりと栄養を補給して夏バテを防ぎましょう!

特にビタミンB群が夏バテ予防に効果的とされており、豚肉や枝豆、舞茸等に多く含まれています。

たまには鶏のささ身や胸肉でなく、豚肉を食べてみると良いかもしれませんね!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

夏は痩せづらく冬は痩せやすい…。

つまり夏に体型を気にせずにおしゃれを楽しみたいのであれば、夏の前に準備することが大事ということですね(;・∀・)

なにはともあれ体調不良にはならないよう身体を労わりつつ、夏を楽しみましょう!

今回は以上となります!明日から7月BBQ、登山、海ワクワクが止まりませんね!

明日も良い1日を!

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