体重に囚われ過ぎるのはおすすめしない(体重より体脂肪率)

ダイエット

こんばんは!ポントレです!

今回は身体作りをする上で体重に囚われるのはおすすめしないことに関して記事を作成致しました。

理由としては…

①、体重だけ落ちても自分の理想と離れた身体になる可能性がある・・・

②、隠れ肥満になる恐れがある・・・

この2点が挙げられます(; ・`д・´)

今日職場で「痩せたいんだけど良い方法ってある?5㎏は減らしたい」と聞かれました。

格闘技の選手とかで計量があるとかであれば分かるのですが、正直身体を引き締めるのが目的であれば体重にこだわり過ぎるのはおすすめしません……。

同じ重さであれば筋肉より脂肪の方が体積が大きい(筋肉の方が脂肪より重い)ことは結構有名な話ですよね。

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つまり体重が同じでも筋肉が多くて体脂肪が少なければ締まって見えることになります。

しっかり栄養を摂って運動を行い、筋肉を成長させつつ体脂肪を燃やすほうが妙な病気になったりせず健康的に痩せる(体が締まる)ことが出来るというわけです(´▽`)

①、体重だけ落ちても自分の理想と離れた身体になる可能性がある・・・

体重が落ちても筋肉量が少ないと妙に身体がたるんだ状態になったり、やつれて見えたり等、自分が想像していた姿と離れた状態になる可能性があります(;´Д`)

その姿が理想であれば問題ありませんが大体の方はそうではないと思います。

痩せて引き締まった体が目的であればある程度筋肉を鍛える必要がありますし、腹筋の割れ目がくっきりと見える体を目的とするのであればハードに腹筋を追い込まなければなりません(割れ目を見えるようにしたいだけであれば痩せるだけでも見えますが…)

自分が目的としているものが健康的な体なのであれば、ある程度の筋肉量は必須です。

ただ体重を落とすだけだと筋肉はガンガン痩せ、残念な結果となり、その上筋肉量が以前より落ちている為、太りやすくなってしまったなんてことになりかねません……。

筋肉を付けつつ体脂肪を燃焼すれば体重は変わらないかもしれませんが見た目は理想の姿に近づいていくということを頭の隅に置いておきましょう( `ー´)ノ

②、隠れ肥満になる恐れがある・・・

体重が健康診断やBMIでいう標準(理想)体重だったとしても体脂肪の割合が高すぎる場合は隠れ肥満(サルコペニア肥満)ということになってしまいます。

BMIが25以下(標準または痩せ体型)なのに体脂肪率が30%を超えていることを隠れ肥満(サルコペニア肥満)と言います。

BMIは痩せ、標準、肥満等を簡単に判別することが出来ますがあくまで体重と身長だけ(BMI = 体重kg ÷ (身長m)2)で算出されているということを忘れないで下さい。

過去に別の記事で話した気がしますがBMIだけで判別した場合、ラグビー選手やアメフト選手はほとんどが肥満ということになってしまいます(ポジションにもよりますが体重が重いのに肥満には見えませんよね?)

体重が軽ければ肥満ではないわけではないということです(なんか紛らわしいですね…)

隠れ肥満は高血圧・糖尿病等よく聞く病だけでなく記憶力や自制心の低下なども引き起こすとされています。

試しにBMIと体脂肪率を測定し「あれ?隠れ肥満かも?」と感じた方は今すぐにでも運動(出来れば筋トレ)を始めましょう!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

子供の頃は筋肉量や体脂肪量のことなんてほとんど知りませんから自分が太っている、痩せているというのは体重で判断することがほとんどです。

(いじめの対象になるとかは体重でなく見た目が原因になりますが……)

体重が重い=太っている…その意識のまま大人になっている方は少なくないように感じます(;・∀・)

体重よりも自分の今の姿がどうか?体脂肪率はどうかといった点に着目してみることを推奨致します!

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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