ダイエット中でもランニング前に炭水化物を取るべきだと感じる理由。

ダイエット

初めに・・・

空腹の状態でランニング等の有酸素運動を行うと脂肪を燃やしやすい。トレーニングやダイエットが趣味の方は聞いたことがあると思います。

しかし個人的にはあまりおすすめ出来ない行為と考えております…..(-_-;)

こんばんは、ポントレブログです(*’▽’)

今回は私がダイエット中でもランニング(有酸素運動)前に炭水化物を取るべきと感じる理由についてお話しします。

取るべきと感じる理由・・・

脂肪燃焼、自給力アップ等の効果が中途半端な結果に終わる可能性が高いと感じるためです。

中途半端に終わるのでは?と考える理由・・・

炭水化物を取りエネルギーに満ちた状態でなければ集中力や体力が持たずどこか身の入らない質が悪いランニングとなってしまいます。

そうなるとスピードや走行距離が落ちてしまうことは明白です(ランニングによる消費カロリーは自分の体重×1㎞と言われている、体重80㎏の方なら1㎞走って80キロカロリーの消費)

結果負荷が足らず脂肪がそんなに燃えない、心肺能力も上がらないといった何とも言えぬ結果になります。ひどいときは低血糖で気分が悪くなるおまけがついてきます。

実際空腹状態でランニングを行っていた時期があります、しかし正直楽しくない上に強いめまいを感じることがありました。

どのみち時間を使ってやるのであればしっかりとエネルギーを充填し、質が高いものにしていきたいですね(^^)

以上がダイエット中でもランニング前に炭水化物を取るべきだと感じる理由です。

意味がないわけではない・・・

デメリットを上述致しましたがおすすめしないだけで意味がないわけではないと考えております。

実際負荷が小さくなるとは言えカロリーを消費し、脂肪を燃焼しているのは事実です。

また空腹状態でランニング…というより運動を行うと筋肉が分解されてしまうと言われていますがこの点に関してはあまり心配しておりません(あくまで軽い運動の場合です!)

人間の身体は筋肉が運動のエネルギー源となるグリコーゲンを貯蔵しており、小さい負荷の運動程度ならそれで賄うことができます。

ただ負荷が大きくなってくるとそのグリコーゲンを使い尽くし、脂肪と筋肉を分解しエネルギーを得ようとします。

その為、空腹状態であったとしても短時間で済ませる、軽いランニング程度なら良い気分転換と軽い脂肪燃焼効果を得ることが出来ると私は考えています。

終わりに・・・

今回否定的な意見を述べましたがやりたければやればいいというのが正直なところです。

私が高負荷の筋トレは身体に良くないと言われたとして、やめるかといったらやめません(笑)

やらないと…何というかモヤっとした気持ちで日々の生活を送ることとなってしまいます((+_+))

メリット・デメリットを理解した上で自分がやりたいと思ったことを継続していきたいですね(デメリットだけのものはどうかと思いますが…)

今回は以上です!明日も良い一日を(^^)/

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