運動時におけるカフェインのメリット(脂肪燃焼効果アップ!)

食品

トレーニングの為、と言ってコーヒー飲み続けていたらカフェ中なのではと思えるぐらい飲むようになってしまいました…。

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は運動をする際にカフェインがもたらすメリットについてお話致します(^^)

摂り過ぎはよろしくないですが嬉しい効果があるので上手く活用していきたいですね!

カフェイン摂取のメリット・・・

①脂肪燃焼効果アップ!

②筋疲労が軽減される。

それではいってみましょう!

①脂肪燃焼効果アップ!・・・

おそらく一番有名なお話ですが、カフェインを運動前30~60分前に摂取すると脂肪の燃焼効率がアップすると言われています。

脂肪をエネルギーとして使用するには遊離脂肪酸と言うものに分解する必要があるとされています。

そして脂肪を遊離脂肪酸に分解する働きがある物質がリパーゼです。

細かい説明を省くとカフェイン摂取 → まわりまわってリパーゼが活性化 → より多くの脂肪が遊離脂肪酸に分解される → たくさんの脂肪をエネルギーとして使用出来る状態になるということです(; ・`д・´)

脂肪をエネルギーとして使用し、本来脂肪より優先して使用される糖が温存されることにより運動時間が延びる(持久力が強化される)結果脂肪が多く消費されるとも言われています。

ネットで調べるとたくさんの研究報告が出てくると思いますので興味のある方は調べてみて下さい(^^)

②筋疲労が軽減される・・・

脳に作用し、結果として筋疲労を軽減する効果があります。

筋疲労の軽減と書いていますがカフェインは筋肉に作用するわけではなく、脳に影響を与えます。

通常運動を行うと脳に存在する、痛みや疲労を感じ取るアデノシン受容体という物質が神経細胞に働きかけ神経細胞の活動を抑えます。

結果として筋疲労を感じ、運動のパフォーマンスが落ちるのですが、カフェインはこのアデノシン受容体に働きかけ活動を抑制します。

その為、アデノシン受容体が神経細胞の活動を抑えるのを阻害し、筋疲労を感じづらくなり運動のパフォーマンスも低下しにくくなります。

ある種ドーピングに近いですが(実際に競技で禁止されていた時代がありました…)疲労を感じづらくなる上、パフォーマンスを高く保てるというのは非常にありがたい効果ですね(*’▽’)

以上の理由からカフェインは運動時にメリットがあると考えられます(^^)

注意点・・・

過剰摂取は吐き気やめまいの原因になりうる点です!

自分自身休日の昼間はこれでもかと言うくらいコーヒーを飲みます…。

ちょっと飲みすぎたかなと感じた状態で筋トレを行ったところ吐き気やお腹に不快感を感じた経験がございます。

それ以来、数杯飲んでもまだ飲みたいと感じたときはカフェインレスコーヒーを活用するようになりました(-_-;)

農林水産省が出している指標では短時間の摂取であれば体重1㎏あたり3mg、1日400mg程であれば摂取しても健康被害のリスクは低いとされています。

コーヒーが大体100mlあたり60mg、紅茶が100mlあたり30mg程度のカフェインを含んでいるとされています。

ここで気を付けて頂きたいのがエナジードリンクです。商品によってはコーヒーを大幅に超えるカフェインが含まれている為、飲むのであれば成分表記を確認してからにした方が賢明かと…((+_+))

ちなみにアメリカスポーツ医学会が出しているガイドラインで体重1kgあたり2~5mg程度運動前に摂取することを推奨されています。

体重によって許容量は変わるとは思いますが、5mg摂取であれば体重によって400mgに近いもしくは超える量のカフェインを摂取することとなります。

摂取したカフェイン量を覚えておいて、その後気分が悪くなったりしないか観察し以降の摂取量を考えると良いかもしれませんね!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

カフェインは中毒性もあるとされている為、摂取量には注意しましょう(; ・`д・´)

良い効果があるのも事実なのでうまく付き合っていきたいですね!

今回は以上となります、明日も良い1日を!

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