腕立て伏せは目線を少し上げて行う(より強く大胸筋に効かせる)

筋トレ

毎週水曜日にBring Sally upという音楽に合わせ腕立て伏せを行っていますが、2分の壁が厚い…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです(*’▽’)

今回は腕立て伏せを行う際の目線についての豆知識をお伝えします!

腕立て伏せ…多くの方達が学生時代、腹筋・背筋と合わせて取り組んだ(取り組まされた)ことでしょう…..。

基本的なトレーニングと言われますが様々なバリエーションがあり、奥が深い良いトレーニングですよね(^^)

よく目線を下げたまま腕立て伏せを行う写真や動画がありますが、目線は上げたまま行うのが正しい腕立て伏せと言われています。

大体1メートル先を見るくらいが良いとされています。この画像位の目線で大丈夫です(もう少し上げて良いかもしれません)

目線を上げ過ぎると真っすぐに身体を保てなくなる場合があるので、丁度よい角度を見つけましょう!

目線を少し上げた方が良い理由・・・

目線が真下を向いたまま腕立て伏せを行うと胸を上手く張れず、大胸筋への負荷が弱くなってしまう為です。

試しに腕立て伏せを行ってみると分かるのですが目線を上げると大胸筋の負荷が強くなり、下げると弱くなります。

首を持ち上げるというよりは顎を動かす感じです(´▽`)

ベンチプレスを行う際、胸を張ってバーベルとの距離を近づけて動作すると強い刺激を大胸筋に与えることが出来ます。

腕立て伏せは目線を少し上げて床と胸を近づけるイメージで動作すると強い刺激が大胸筋に入ります!

今まで目線を真下に向けて腕立て伏せを行っていた方は是非、試してみて下さい(*^^*)

おわりに・・・

腕立て伏せにはほかにも脇を締める、身体を真っすぐに、手首の向き等様々なポイントがあります。

人の骨格や柔軟性によって適切な形は変わってくると思います。

いくつか試してみて最も自然に行える形を見つけたいですね(^-^)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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