腕立て伏せが苦手な方へ(膝つき腕立て伏せから始めてみましょう)

筋トレ

腕立て伏せを行っていると学生時代の気持ちがよみがえります…。

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は腕立て伏せが苦手な方におすすめの膝つき腕立て伏せについてお話致します!

以前この記事で大学時代アメフトで先輩に「木偶の坊」呼ばわりされたとお伝えしたかと思います。

実際この時はめちゃくちゃに筋力が弱く、正直よくアメフトを1シーズンやり切ったなと思うほどです。

先輩を粉砕する為に筋トレをまじめにやろうと考え、12~2月のオフ期間、学内のトレーニング場に通うことにしました。

ここでどの程度の力があるのかMAX測定を行ったところ、ベンチプレスMAX45㎏ほどしか上がりませんでした(ちなみに入部当時は35㎏)

じゃあ腕立て伏せからだねということで取り組んでみたのですが、まともなフォームで15回連続ですることが出来ないというありさまでした。

そこで膝つき腕立て伏せを行うことを勧められ取り組んでみました。

徐々にステップアップし、3か月後には20回3セット通常の腕立て伏せが出来るようになっていましたので効果はあると思います!

膝つき腕立て伏せ・・・

膝つき腕立て伏せは腕立て伏せのバリエーションの1つで姿勢の保持が楽な為、通常の腕立て伏せよりも簡単に行うことが出来ます。

名前の通り膝をついた状態で腕立て伏せを行います(´▽`)

膝をつく以外は通常の腕立て伏せと同じであり、身体が反ったり猫背になったりしないよう注意してください!(四つん這いになり、腰を少し床に近づけるように動かすと背中が真っすぐな姿勢が取れると思います)

私は最初10回3セット出来るようになったら12回3セット→15回3セットと増やしてゆき、20回3セット出来るようになってから通常の腕立て伏せ10回3セットに取り組みました。

膝つき腕立て伏せが20回3セット出来るようになってから通常の腕立て伏せに移行して、20回3セットが出来るまでそんなに時間はかかりませんでした(*’▽’)

負荷がそんなに大きくないトレーニングの為、膝つき腕立て伏せのみをひたすら行うことはおすすめしません……。

ただベンチプレスや通常の腕立て伏せへの足掛かり、ウォームアップ、ケガで大きい負荷をかけられない時等、活躍する場面は多いのでこういうトレーニングもあると頭の片隅に置いておくと良いかもしれません(^^)

おまけで斜め懸垂を・・・

腕立て伏せは身体を真っすぐに保つことが大事です。その為、身体を真っすぐにしたまま動作をする練習と筋トレのアップ代わりに斜め懸垂を行っていました。

良い感じに身体が温まり、胸を張る練習にもなるのでおすすめです!

また腕立て伏せが苦手な方に膝つき腕立て伏せを勧めるのと同じように、懸垂が出来るようになりたい方に是非取り組んで頂きたい種目でもあります!

角度をつけて強度を上げることも出来ますので興味がある方はお試しあれ!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

苦手だと思うことも少しづつ階段を昇れば出来るようになります!

無理と決めつけず、とりあえず取り組んでみましょう(^^)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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