筋肉痛が長引きがちな方。

コラム

筋肉痛になると嬉しいですが、日常の動作がしんどくなるのが悩ましいですよね…。まぁそれでも筋肉痛になるまでトレーニングに励んでしまうのですが(-_-;)

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです。

以前、胸筋のトレーニングを行うとほぼ確実に筋肉痛になっていると以下の記事で述べましたが、筋肉痛が長引いているのも悩みの1つです…。

そこで筋肉痛が長引きがちになる理由や対処方法を調べてみました。

以前と内容が少し被るところもあるかもしれませんが多めに見て頂けるとありがたいです…(;’∀’)

筋肉痛が長引く原因・・・

高強度のトレーニングを行った。普段やらない種目、競技を行った。栄養不足。これらの理由が挙げられます。

筋肉痛は強く筋肉を使用したことで筋繊維に微小な傷がつき、その傷の回復過程において炎症が発生している状態を指します。

高強度のトレーニングを行えば大きい力を発揮することになるのでより傷つきやすく、普段行わない種目をやればあまり使っていない弱い筋肉を使用するので傷みやすい…。

以前ネガティブ動作の多い種目の方が筋肉痛になりやすいと言いましたが、ネガティブ動作の際の伸張性筋収縮という筋肉の動きの方が大きい力を発揮しやすいからという理由でしたね(´▽`)

そして傷を修復する為の栄養素が不足していればもちろん回復が遅くなります。

激しく追い込む・不慣れな動きをする・栄養を摂らない。

もっともらしく言ってはいますが当然と言えば当然の理由ばかりですね(笑)

どう対処する?・・・

じゃあ激しく追い込んだり様々な種目に取り組むのはやめるべきなのかというと何とも言えないところです。

最近だとあと1~2レップ出来るけどそこで切り上げて、ほかの種目や別日に影響が出ないようにしたり、オーバーワークを防ぐといった考えもあり、実際に効果が実証されたりもしています。

しかしトレーニーの心情としては限界までやり切りたいという方が多いでしょう…。

であれば少しでも早く回復するように栄養面をしっかりと考えることが大事になってきます。

特に大切なのは①たんぱく質と②ビタミンB群と言われています。

①、たんぱく質・・・

たんぱく質は筋肉の材料とも言える存在で、もちろん筋肉の傷を修復するのに必須です。

普段から多めに摂っておくことで筋分解を防ぎ、筋合成を優位にすることでいつまでたっても筋肉痛が治らないといった事態を防ぐことが出来ます🌞

ちなみに糖質も過剰に制限していると筋肉が収縮する際のエネルギーが不足し筋分解を促進する恐れがある為、減らしすぎないことを私はおすすめ致します。

②、ビタミンB群・・・

ビタミンB群(特にB1)は筋肉痛になった際、痛みを和らげる、回復を促す効果があるとされています。

激しい運動を行うと乳酸やピルビン酸というものが生まれ、痛みの原因となる場合がございます。

ビタミンBにはこれらを除去する効果があるとされ、摂取するのが有効です(*’▽’)

またビタミンB1は糖質を、ビタミンB2には脂質を筋肉のエネルギーに変換する作用がある為、筋分解を抑える効果が期待できます。

B1は豚ヒレや豚もも、そばに、B2は豚レバー、うなぎ、モロヘイヤ、牛乳等に多く含まれています。

筋トレ前も筋トレ後も積極的に摂っていきたいですね(*^^*)

しかし食事でそろえるのはコストが馬鹿にならないのでビタミンB群が含まれているプロテインやマルチビタミンを利用するのも手です!

各々が自分に合ったやりかたで摂取しましょう( `ー´)ノ

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

筋肉痛にならなければ筋肉をしっかり追い込めていないわけではありませんが、ならないと不安を感じてしまうのも事実です。

筋トレを継続的に行えている方は真面目だったり、筋肉を成長させたくて仕方がないといった方が多い印象があります。

その為、筋肉を追い込んだ一つの指標である筋肉痛が起こらないと量や強度が足りないのか?と不安をライト層に比べて感じやすいのは当然だと思います。

しかしあくまで一つの指標である為、無茶をしてまでなるようにするものでもありません。

逆に筋肉痛が長引くことで筋トレの頻度が下がり、週を通してのボリュームが減ったり仕事に悪影響を及ぼすのは問題です。

ならなかったらならなかったで次の日もしっかり取り組めるなと考え、なったら早く治るように努める、それぐらいの考えで筋トレを続けた方が精神的にも良いと私は考えています!

筋肉痛と上手く付き合い、良い筋トレライフを送りましょう(^^)/

今回は以上となります!明日も良い1日を!

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