筋トレ1セット間のインターバルについて(短い・長い結局どちらが良い?)

筋トレ

休憩時間…短い、長いどちらもメリットがあるがゆえに意見が分かれますよね((+_+))

初めに・・・

こんばんは!ポントレです(*’▽’)

今回は1セットごとのインターバルについて自分の考えを述べます!

身も蓋もありませんが短い・長いどちらもメリットがある為、自分にとって都合が良い方を選べば良いと私は考えています。

短いインターバルは高い筋肥大効果が期待でき、トレーニングの時間が短くなる。

長いインターバルは筋力強化が期待でき、集中しやすく1セットの質が上がる。

自分に合った方法を選ぶ参考になると嬉しいです(^^)

短いインターバルのメリット・・・

  • ①筋肉を疲労(オールアウト)させやすい為、高い筋肥大効果が見込める。
  • ②トレーニング時間を短くすることが出来る。

①…これは疲労によって筋肉内に蓄積する代謝産物が筋肥大のスイッチを入れるという考えが理屈となっています(´▽`)

筋トレによって代謝産物が蓄積します。代謝産物が除去される前にトレーニングを行うと脳に「筋肉が大きいダメージを受けているから回復し強化しよう」というシグナルが行くとされています。

結果、身体が筋肥大するモードに切り替わるということになります。

②…インターバルが短ければもちろん筋トレ時間のボリュームが小さくなります。

時間がない方、長時間行うのがあまり好きではない方にはおすすめです(^^)

長いインターバルのメリット・・・

  • ①重量をあまり落とさずにトレーニングを行うことが出来る為、筋力向上効果が高い。
  • ②集中しやすく1セットの質が上がる

①…長くインターバルを取れば疲労が大きく減少します。その為、高重量を保ったままトレーニングを最終セットまでこなしやすくなります。

筋力の向上は筋肥大に比べ、神経が高重量に適応することが重要だと言われています。

短いインターバルで疲労を残した状態であれば次のトレーニングの強度は基本的に落ちます。

その為、筋力強化の面でみると長いインターバルを取る方が適していると考えられます(*^^*)

②…短いインターバルで行うと疲労にせわしなさが重なって集中力が途切れやすくなります。

長いインターバルで身体と心の状態を整えることで1セットをしっかりとこなすことが出来、結果筋肉の成長に繋がります。

終わり・・・

いかがでしたでしょうか?

お互いにメリットもあればデメリットもあります。

短いインターバル…集中力が保ちづらい(あまりにも長くだらだらインターバルを取るのも集中出来ていませんが)、筋力強化には向かない。楽しい筋トレの時間が短くなる…

長いインターバル…トレーニング時間が長くなりやすい、順番待ちの目線が痛い…

当日のスケジュールやトレーニングの目的に合わせて最善と思える方をとりましょう(^^)/

今回は以上です!明日も良い一日を!

created by Rinker
¥1,650 (2022/09/27 10:35:02時点 楽天市場調べ-詳細)

コメント

タイトルとURLをコピーしました