筋トレをハードに行っている女性は大豆イソフラボンを摂取すべき理由(骨折の危険性を下げる)

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この前久しぶりに寝落ちしてしまいました。睡眠の質が下がった為か翌日の仕事がめちゃくちゃ辛かったです…。

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は筋トレをハードに行っている女性は大豆イソフラボンを摂取すべき理由についてお話致します。

女性の方に気を付けて頂きたい内容となっております。お役に立てたら嬉しいです(´▽`)

大豆イソフラボンを摂取すべき理由・・・

エストロゲン(女性ホルモン)の代わりとなり骨折が起こりづらくする!

それではいってみましょう!

エストロゲン(女性ホルモン)の代わりとなり骨折が起こりづらくする!・・・

大豆イソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)に近い働きを持っており、骨折のリスクを下げる効果が期待出来る

エストロゲンは女性らしい体を作る働きがあると言われています(-_-;)が、骨からカルシウムが溶け出してしまうのを防ぐ効果があることはあまり知られていません(-_-;)

以前筋トレを行うとイリシンと言うホルモンが分泌され白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に近い性質になるとお話し致しました。

それによって白色脂肪細胞が燃えて脂肪を減らすことが出来、身体を絞ることが出来ると…。

この記事で褐色脂肪細胞について述べています

ただここに注意すべきポイントがあります。

それは白色脂肪細胞にエストロゲンを生成する働きがあるということです。

つまり筋トレを頑張るほどエストロゲンが不足しやすくなり、骨のカルシウムが流れ出てしまい骨折をしやすくなってしまうのです((+_+))

実際に激しいトレーニングを繰り返す女性アスリートは平均的な運動強度の女性に比べ骨折(特に疲労骨折)をしやすいとされています。

アスリートは勝負に勝つのが目的でトレーニングを行います。その為多少のリスクは仕方がないように感じます。

ですが趣味として身体作りを行っている方であればそこまでハードに追い込む必要はありません。

ただ人によってはせっかくやるのであれば徹底的にやりたいという方もいらっしゃるでしょう(; ・`д・´)

そこで役に立つのが大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンにはエストロゲン(女性ホルモン)に近い構造をしており、似た作用をします。

肌の調子を整える、血中コレステロールの低下、細胞の新陳代謝を高めるなど様々な嬉しい効果があり、その中にカルシウムが骨から流出することを防止する効果があります。

大豆イソフラボンを摂取し、エストロゲンの減少をカバーすることで骨折のリスクを下げることが出来るのです(*^^*)

この理由から筋トレをハードに行っている女性は大豆イソフラボンを摂取すべきと私は考えています。

摂取量・・・

1日70~75㎎と農林水産省が発表しています。しかしハードにトレーニングをしているのであれば少し多めでも良いかもしれません。

これも農林水産省の発表している数値ですが30㎎位であれば70㎎に上乗せしても問題無いとされています(´▽`)

大体納豆1パックで55㎎、豆腐100ℊで50㎎程度とされています。気になる方はネットで調べてみることをおすすめ致します(^^)

しかし150㎎以上摂取すると健康被害を及ぼす恐れがあるとのことなのでご注意を!

おわり・・・

いかがでしたでしょうか?

筋トレ(運動)をハードに行うと骨折しやすくなるとお話し致しましたが、適度な運動は圧電効果と言うものによって骨を丈夫にします(*’▽’)

トレーニング、栄養摂取どちらも過剰になればどれだけ身体に良いと言われているものだとしても悪影響をおよぼす可能性があります……。

バランスを保ち、一生トレーニングが継続出来るようにしたいですね!

今回は以上となります、明日も良い1日を!

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