筋トレをすると病気に強くなる?あらゆる病気による死亡率を20%カット!?

コラム

こんばんは、ポントレブログです!

今日は暑かったですね体調を崩さぬようお気を付け下さい(^^)/

今回は筋トレを行うと病気に強くなり、結果病気による死亡率が下がるという研究の話と私が筋トレを続けていて実際に病気に強くなっているかについて述べます。

個人的見解・・・

疲弊していない状態の時は筋トレをしていない人より病気に強い(回復が早く死亡率は低い)しかし筋トレによって頻繁に体力を消耗する為、病気というより風邪にはかかりやすくなるデメリットがあると考えています。

研究報告の内容・・・

この病気に強くなるという研究報告はオーストラリア・シドニー大学から2017年に発表されました。

筋トレを週2回以上行っている人間は全ての病気による死亡率が2割減少し、がんによる死亡率にいたっては3割減少するという内容でした。

ウエイト、自重共に同じだけの減少効果が得られ、有酸素運動よりも高い効果(死亡率の減少)が示唆されたとのことです。

筋トレを行っている人間にとって嬉しい研究結果ですね(*^^*)

病気による死亡率が下がる(病気に強くなる)理由・・・

筋トレは様々なメリットがあるという話はトレーニー、ダイエッターの方達なら耳にタコが出来るぐらい聞いたことがあるでしょう。

血圧が低下する、全身の炎症反応が軽減される、血管の弾力性が増し破れにくくなる、糖の代謝が改善される等、キリがありません。

なかでも筋肉は身体の原料であるアミノ酸の貯蔵庫になっていることが最大の理由だと考えています。

身体はアミノ酸が不足すると筋肉を分解しエネルギーを得ようとします。つまり筋肉量が高いほど多くの貯蔵庫を持っていることとなります。

病気やケガとなり身体が回復を図る際、エネルギー源を多く持っている方が回復が早いというのは単純ですが納得できる考えだと思います(実際に筋トレをしている人間の方が病気・ケガの回復が早い、手術を行った後の経過が良くなりやすいといった研究報告もあるようです)

これらの身体に嬉しい多くの効果が得られるのであれば(たまに眉唾物の効果もありますが…)

病気による死亡率が下が(病気に強くなる)ってもおかしくはないと感じます(*’▽’)

実際私はインフルエンザだろうが謎の高熱が出ようが翌日には回復しますし、サンドバックを叩き続けて拳の皮が剥がれたり傷がついてもすぐに血が止まります。本当です(笑)

実際病気に強くなる、しかし・・・

とはいえ私は筋トレをしていて感じるデメリットとして風邪をひきやすいことが挙げられると考えています。

筋トレは運動です。ハードに行えば体力を消耗します。つまり体の抵抗力が一時的に下がった状態になるということです。

しかも筋トレはある程度効果を得ようとすれば週2・3・4と頻度が高くなりやすい運動です。

なので抵抗力が下がった状態でいる時間が長く、それによって風邪をひきやすくなると私は考えています。

ちなみに私は職場で身体は丈夫だが軽い体調不良になりやすいことで知られています(´;ω;`)

球技、筋トレ、ランニング等ジャンルに限らず運動後のケアはしっかりと行いたいですね!

今回は以上となります!

明日も良い1日を(*^^*)

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