筋トレの相棒!私の鶏むね肉の食べ方(脂質はもちろん控えめ!)

食事関連!

お疲れ様です、ポントレです!

筋トレが好きな方はもはや鶏の敵と言ってもよいくらい鶏肉を食べていることでしょう。

私もその一人です。

過去に鶏むね肉はパサついて食べづらい。

よくそんな毎日食べて嫌にならないねと言われたことがあります。

正直私は鶏むね肉を毎日食べることに苦を感じたことはありません。

そこで私が普段どのように鶏むね肉を食べているかご紹介致します( `ー´)ノ

ちなみに私は普段鶏むね肉の皮は外しています。

付けたままだと脂質が高くなりますが味に深みが出るのでお好みで!

鶏むね肉の炊飯器煮(めんつゆ)

ただ鶏むね肉と野菜を炊飯器で煮るだけの簡単調理です。

ブナシメジの石づきを取る時ぐらいしか包丁は使いません。

材料・・・鶏むね肉、ブナシメジか舞茸+自分の好きな野菜(私は小松菜、チンゲン菜、カボチャをよく加えます)、水、めんつゆ。

食材を適当に手でちぎり炊飯器に叩き込み、水とめんつゆをいれ、炊飯ボタンを押す。以上。

もはや料理と言えるレベルではないかもしれませんがシンプルに美味しいです。

そしてなにより楽です。

炊飯器を使うと鶏むね肉が非常に柔らかく仕上がります!

ついでに野菜もたくさん食べれて一石二鳥!

途中で火加減を見たりする必要が無いというのも良い点です(*’▽’)

鶏むね肉の炊飯器煮(しょうゆ)

鶏むね肉の炊飯器煮(めんつゆ)のめんつゆを醤油に変えるだけです。

めんつゆに比べて少し仕上がりが硬くなります。

濃いめがお好きな方は水6:醤油1、そうでない方は水8:醤油1がおすすめです!

キノコから大量の水分が出る点には注意。

少しカロリーが高くなっても良いからより美味しく仕上げたい…。

そんな方は醤油と同じ量のみりんを足してみて下さい(*^^*)

鶏むね肉にノンオイルドレッシングやポン酢をかける。

水炊きまたはシリコンスチーマーに入れ電子レンジで加熱した鶏むね肉と野菜にポン酢やノンオイルドレッシングをかけて食べます。

かけるポン酢やドレッシングですが個人的に徳島産業株式会社のたっぷり玉ねぎポン酢が至高です!

黒酢やレモン、鬼おろし等、バリエーションも豊富で飽きません(*’▽’)

(脂質0g,15gあたり8kcal,神の調味料です。是非お試し下さい!スーパーでも売っています。)

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普通に耐熱容器に乗せて電子レンジで加熱すると肉がかなり硬くなります。

シリコンスチーマーであればお肉の水分が飛びづらく柔らかく仕上がります。

シリコンスチーマーが無い場合は耐熱容器に鶏むね肉と少量の水を入れ、ラップをかけて電子レンジで加熱してみて下さい。

ただラップで代替すると火の通りにムラが出来がちなのでご注意を!

お湯で茹でて柔らかく仕上げる裏技(はちみつをつける)

鶏むね肉に”はちみつ”をまとわせ、沸騰させたお湯に火を止めて1時間ふたをして入れておくとサラダチキンのような質感に仕上がります。

ポン酢やノンオイルドレッシングをかけたり、ジップロックに調味料と共に入れて本格的なサラダチキンにするなり、自分好みに仕上げましょう。

ただ時間が掛かる上、気温によって仕上がりが安定しないのでご注意ください(; ・`д・´)

おわり。

この料理はヘルプとして他の職場で働くこととなった際に作るようになったものです。

本来の配属先では豆腐一丁とご飯を持ってきて昼休みに更衣室で食べていました。

しかしヘルプ先では大勢が集まる食堂で食べることとなり、さすがに豆腐一丁でご飯を食べているのが恥ずかしく感じました(-_-;)

そこで手間とコストをかけず、それなりな見た目のたんぱく質を摂れるおかずを考えた際に思いついたのです。

ただ炊飯器のスイッチを押すだけなので誰でも作れます(笑)

元の配属先に戻りましたが気に入ったので出勤前夜に作り、タッパーに詰めて持って行っています!

皆様もお試しあれ(*‘∀‘)

今回は以上となります、明日も良い一日を!

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