筋トレのモチベーションを保つコツ(無理をしない!)

コラム

勉強や運動、制作活動等、あらゆることにおいて継続は大事ですよね!

初めに・・・

天気が不安定な中、いかがお過ごしでしょうか?ポントレです(^^)

今回は筋トレのモチベーションを保つコツについてお話致します!

以前筋トレをサボらないようにするには?という記事も書いているので興味があればそちらもご一読頂けると嬉しいです(*’▽’)

何度か話している気がしますが筋トレを始めて一年間続く人は4%ほどと言われています…。

メリットが多い筋トレ。

なのになかなか続かない。しかし調べてみるとそれは遺伝子レベルで当然とのこと(;・∀・)

なかなか困ったものです……。

モチベーションを保つコツ・・・

①無理をしない。

②記録を取る(数値、見た目)

それではいってみましょう!

①無理をしない・・・

無理をしてケガを負うのは絶対に避けたいところです。ケガを負うとやりたい種目どころか場所によってはどの種目も出来ないなんてことになりかねません。

結果、モチベーションが下がりそのままフェードアウト。

再開したとしても本当に力を入れても大丈夫か?と不安になり力を出し切れない。

仕事に支障が出る等、ロクなことがありません。

追い込むのが大事な筋トレにおいて無理をするなというとなかなか難しいのも分かります。

しかし大事なのは筋肉を疲弊させることであり、筋断裂や関節をすり減らすことではありません。

筋トレをハードに行っていると「あっこれ以上はやってはいけない気がする」と感じる瞬間が皆様にもあると思います。

これを逃さないよう集中した状態で臨みたいですね(*’▽’)

②記録を取る(数値・見た目)・・・

結果が目に見えるようにすることはモチベーションを保つのに有効です。

理由として人間は自分の前進を確認出来ると安心することができ、もっと良い結果を得ようと次に進もうとする為です!

自分がちゃんと目標の見た目や重量に向かって前進しているのか、把握出来ないと不安を感じ、やっても意味が無いのではとネガティブな感情がわきます…..。

少しでも記録が伸びたり、以前の写真と見比べて理想に近づいている部位が確認出来れば、嬉しく感じますよね?(´▽`)

その感情が次に進む原動力となります。

また記録を取るのはこれをやっていた時は重量の伸びが良かった、この部位が良く発達した等、振り返りをする際に役立ちます。

あまり前進を感じなくなった時、その状況を打破するヒントになるでしょう(^-^)

(私自身も汚い字ですがノートに記録を取っています。以前こんなことを試していたな等、見返すとなかなか面白いですよ(笑))

モチベーションが保ちづらいのは仕方がないこと・・・

人間は出来るだけエネルギーを使わないようにすることを遺伝子に刻み込まれていると言われています。

その為、筋トレをしようとすると「いや、今日は疲れたから…」「調子が良くない気がする…」と考え「今日はやめておこう」という結論に行きつくのは仕方がないことなのです(-_-;)

原始時代、休息が人間の生き延びるカギでした。

獲物が弱るまで追いかける持久力・肉食獣からの逃避・食糧難をしのぐ等に限られたエネルギーを回す為、それら以外の時間は可能な限りエネルギーを使わないように進化してきたとのことです。

その為、現代人も賃金を稼ぐ(生きるため)のに必要な労働以外で体力を消費したくないと心の中で思ってしまうのは当然というわけです……。

なのでそう考えて自分は意思の弱い人間だと卑下する必要はありません!

大切なのは次です。前回休んだから今回は普段より追い込める・記録が更新できる等、前向きに考え取り組んでいきましょう!

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか?

なんとか筋トレは体力を消費するに値する行為だと脳に信じ込ませることが出来たら良いのですが、簡単なことではありませんね((+_+))

筋トレに限らず、余暇にスポーツやトレーニングを行うことが普通になってきたこの世の中…。

何百年後の人類は逆に筋トレ(運動)をしないと落ち着かないと感じるようになっているかもしれません(; ・`д・´)

私と共にその未来を実現する人類になりませんか?(笑)

今回は以上となります!今日も良い一日を!

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