活性酸素は極悪な存在ではない(むしろ有益?)

コラム

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は活性酸素について調べてみました。

①、運動平常時呼吸によって発生する活性酸素をそんなに恐れる必要はない・・・

②、活性酸素除去することに神経質にならなくてもよい・・・

上記の2点が調べている際、特に自分が興味を持った点です(´▽`)

活性酸素とは・・・

活性酸素は呼吸によって酸素が細胞に運ばれ、エネルギーを作り出す際、取り込まれた酸素の2~3%が変化して生まれるとされています。

また酸素だけでなくタバコや排気ガス、食品添加物、ストレスによっても発生するとのことです。

金属が朽ちている写真と共に活性酸素が発生すると人間の身体も同じように「酸化」し朽ちていってしまう……といった説明がよくされており、ネガティブなイメージが多い活性酸素。

酸素を体内に取り込むことによって発生するとされている為、大量の酸素を必要とする運動は身体を酸化させ老化を促進するからやらない方が良い、筋トレで筋肉がつくと酸素の消費量が上がるからやらない方が良い(最大酸素摂取量は除脂肪体重で決まるとされる)

ほとんどの病気の要因となる、細胞を傷つける(がんになる)とも言われています。

これだけを見ると良い印象が持てなくても仕方がないかなと感じます(;´Д`)

①、運動や平常時の呼吸によって発生する活性酸素をそんなに恐れる必要はない・・・

体を動かしている際や平常時の呼吸によって活性酸素が誕生するのは生体反応(生きているならば自然に起こる反応)の為、体の抗酸化力で十分に対応が可能であるとされるからです。

活性酸素には細菌やウイルスを攻撃し除去する働きがあります、その為増えすぎると健全な細胞までも傷つけてしまいがんや老化の原因となるとされています。

しかし人間の身体には活性酸素が生まれるのを抑制したりダメージを回復する抗酸化防御機構と言うものが備わっています。

その為、平常時は言わずもがな一般レベルで運動したぐらいでは活性酸素が身体に悪影響を及ぼしたりはしません(心臓が破裂しそうなほどの運動を何回も繰り返したら分かりませんが…)

球技やマラソン等、運動はやらない方が良いのか?というとそこまで神経質になる必要性は無さそうです(;・∀・)

安心して日々の運動、トレーニングに励みましょう!

②、活性酸素を除去することに神経質にならなくてもよい・・・

活性酸素が生まれるのは人に備わっている機能であって、不必要なわけではありません。

上述しましたが活性酸素は細菌やウイルスを攻撃し除去する働きがあります、病気から守ってくれているのです(; ・`д・´)

抗酸化作用がある食品を食べて、老化の進行を遅らせる等の努力をすることは悪いことではありません。

しかし活性酸素を除去するとされているサプリを飲んだりするのは少々神経質になり過ぎでは?と感じます(;´Д`)

喫煙をする、職場や住居が排ガスの多い環境、ストレスがたまりにたまっている等、運動や平常時の呼吸とは別の活性酸素が生まれる要因がてんこ盛りの方には必要かもしれません……。

しかし基本的には抗酸化防御機構で十分、悪影響が出ることを防ぐことが可能です。

活性酸素を除去しすぎて、逆に病気になってしまったら元も子もありません。

神経質になるとストレスが溜まってなおさら活性酸素が増えるかもしれませんし…(-_-;)

気楽に行きましょう(´▽`)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

正直、私自身活性酸素に良い印象は持っていませんでしたが今回調べてみて少し考えが変わりました!

活性酸素は筋肉を強化するなんて話などもあって面白かったです(^^)

ただ増えすぎるのが良くないのは事実に感じたのでタバコを大量に吸う、コンビニだけで食事を終わらせている(食品添加物)、ストレスを強く感じるといった方達はお気を付け下さい!

今回は以上となります。明日も良い一日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました