握力を鍛えるメリット!(おすすめの筋トレ方法)

筋トレ

昔部活にスチール缶を潰して「はい、いろはす♡」っていう一発芸を持っている先輩がいました…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回は握力を鍛えるメリットと個人的におすすめする筋トレ方法についてお話致します。

握力というとどうしても刃牙の花山が思い浮かんでしまう…..。

握力を鍛えるメリット・・・

①他の筋トレ種目の質向上。

②日常生活で役に立つ。

それではいってみましょう!

①他の筋トレ種目の質向上・・・

握力を強化することで他の種目の動作が安定します。

それに加え握力がもたずに主に鍛えたい部位を追い込めないまま、セットを終えてしまうことを防止することが出来ます。結果としてトレーニングの質が向上します。

握力は重りを引く、自分の身体を引き上げる際、必ず使用します。

例としてデッドリフト、懸垂、ダンベルロウ等が挙げれますね(*’▽’)

特にデッドリフトや懸垂は手に掛かる負荷が大きく、大殿筋や広背筋等を追い込みたいのに握力がもたずに中途半端な終わり方をしてしまいがちです。

握力を鍛えることで強い負荷が手に掛かっても震えたりして不安定になったり、疲労で落としてしまうことを防げます。

しかしリストストラップやパワーグリップの安定感やサポート力を超えるのは難しいです(-_-;)

ただリストストラップやパワーグリップを使用しなければ引くことが出来ないということは自分の筋力で扱うことが出来ない重量とも言えると思います……。

個人の感じ方にもよりますが、ギアを出来るだけ使いたくないという方は握力強化が必須だと私は感じます(´▽`)

②日常生活で役に立つ・・・

普段の生活で握力を発揮しない時はありません。物を掴む、つまむ……。

そして強力な握力を有していれば、きつく締まったねじや瓶のふたを道具なしで空けたりもすることも可能です。リンゴを握りつぶす等の一発芸にも大活躍ですね(笑)

ある程度握力がある方はそんなに困ったことはないでしょう。

しかし握力が弱い人は少なくないように感じます(; ・`д・´)

実際職場でふたが硬いから空けてほしいと頼まれたことは少なくありませんし、人によってはペットボトルのキャップが空かないという方もいます(先に空けた方がかなり強く締めていた)

些細なことで他人にお願いなどをしなくても済むよう、ある程度の握力を身につけることをおすすめします!

どう鍛える・・・

握力(前腕)を鍛えるならリストカールやパワーグリップよりもぶら下がることをおすすめ致します。

上述致しましたが握力は重りを引く、身体を引き上げる際に必ず使用します。

その為、副産物的に鍛えられるものとして特段、握力(前腕)を主に鍛える種目を行わない方も少なくないでしょう。

しかし、強力な握力や太い前腕が欲しいのであれば握力(前腕)を主とした筋トレを行うべきです。

なぜぶら下がることをおすすめするかというと、手の使い方として自然な動作であり、手首を痛めづらい為です。

私はあまり前腕が太くなく、一時期リストカールに励んだ時期がありました。

しかし疲弊はするもののあまり太くならず、おまけに手首を曲げると痛みを感じる状態になってしまいました…..。

そこでリストカールはやらなくなりました。

それから数年後、プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編という本でリストカールではないトレーニング方法を学びました。

それがぶら下がることでした。

実際にやってみると手首が痛くなることなく、前腕を強く疲弊させることが出来ました。

ただ棒にぶら下がるだけでなく、タオルを使用した方法等、ハードでありながら面白いトレーニング’内容が記載されていましたので興味のある方は読んでみることをおすすめ致します!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

握力の強さは命の強さと刃牙でも言っていましたが、鍛えて損はありません!

パワー、利便性共に優れた身体を目指しましょう(*^^*)

私も頑張ります!

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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