心がしんどいと身体もしんどくなる!(ストレスを減らして疲労回復)

ポントレ豆知識!

お疲れ様です!ポントレです。

心(精神的)がまいっていると体力を使うことをしていなくても身体(肉体的)が疲労しているように感じます。

どれだけ休んでも疲れがとれないという方は身体ではなく心が疲れているのかもしれません。

そこで私は疲弊している時にあえて軽い運動をすることをおすすめ致します!

軽い運動を行うことでストレスが減り、心の疲れが回復することで身体も楽になります(´▽`)

体力を使うようなことをしていないのに疲れたと感じる・・・

肉体を酷使しなくてもストレスで心が疲れると肉体も疲労しているように感じます。

私は普段、デスクワーク6割、肉体労働4割ぐらいの仕事をしており、たいして疲れません。

しかしたまに10割デスクワークの日があり、凄まじい疲労感を感じます。

動き回ったりしたわけではないのに不思議ですよね(;´Д`)

これは同じ姿勢で作業し続けることで筋肉が固まったり、血行が悪くなるのも原因ではありますが、一番の原因はストレスが溜まって心が疲弊したことです。

デスクワーク6割、肉体労働4割の日は肉体労働が良い気分転換になり、ストレスがたまらない為、疲労をほとんど感じなかったということになります。

疲労は肉体的(エネルギー不足、筋肉の疲弊)・精神的(ストレス、心の疲れ)・神経的(緊張や考え事による脳の疲れ)の3つに分類されます(精神と神経は少しダブっているように感じます……)

疲労を感じる原因は体力の消耗だけでは無いということですね!

いくら休んでも疲れを感じる時は思い切って運動してみましょう!

辛さを感じない程度の運動を行うことでストレスが減少し、精神的な疲労が軽減します。

結果、身体は疲弊していないのに疲れを感じる状態から脱することが出来ます。

運動は幸せホルモン(セロトニン)が分泌される、血行が良くなり脳の血流が増加し思考が整理されすっきりする等、ストレスを減らす効果があります。

また運動不足は筋肉の減少、肥満、様々な病気の原因となります。

そうなるとますます動くのがおっくうになり、更にストレスがたまるといった悪循環を招きます。

肉体を酷使して疲れを感じる時は肉体的疲労の為、休息をとることが大事です。

しかしどれだけ休んでも疲れがとれないと感じるのであれば軽い運動を行うことをおすすめ致します!

疲れの正体が精神的疲労なのであれば運動したのに身体が楽になるはずです(*’▽’)

疲れの原因は身体(肉体的)?それとも心(精神的)?

寝つきの良さによって肉体的な疲労なのか精神的な疲労なのか判別出来ます。

肉体的な疲労が強い場合は横になったらすぐに寝付いてしまうことがほとんどです。

しかし精神的な疲労の度合いが強い場合、なかなか寝付くことが出来ません。

DSC_0063_TEMP

そしてスマホをいじくったりして睡眠が浅くなり、精神的だけでなく肉体的疲労も招いてしまう……。

こういった悪循環にはまらないよう、疲労を感じていると思うのであればしっかりと睡眠の準備を整えることが大切です。

寝る2時間前には入浴を済ませて照明を弱くし始め、スマホやテレビは触らない。

夕飯をドカ食いしない。カフェインを摂取しない。

肉体的・精神的そして神経的であろうと睡眠は重要です。

寝つきが良くても悪くても質の良い睡眠をとることを意識していきましょう!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

今回、疲労を感じるのであればあえて軽い運動をすることをおすすめ致しました。

しかし一番のおすすめはやはり筋トレです!

肉体的疲労は凄まじいですが、運動効果によるストレス軽減、根拠のない自信がつく等、精神的ストレスを軽減&感じづらくする効果があります!

夜は肉体的疲労によってぐっすり眠れて疲れを残さず朝を迎えることが出来る(*^^*)

筋肉痛は……そういうものだと思ってあきらめましょう(笑)

軽い運動、ハードな運動、どちらにせよやらないよりはやった方が良いと私は考えております。

常に疲れを感じる生活から脱しましょう!

今回は以上となります。明日も良い一日を!(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました