強い腹筋(割れていれば良いわけでは…)

筋トレ

正直腹筋を割るだけなら腹筋運動をする必要は無いと考えています…。

はじめに・・・

こんにちは、ポントレです!

今回は腹筋の強化に関するお話です。

私個人のことですが、学生時代から腹筋が嫌いで部活や社会人になってからの習い事等でしか腹筋を行ったことがありません…。

しかし一応うっすら割れており、最近読んだプリズナートレーニングの本に影響されて先日、水平バーにぶら下がりハンギングレッグレイズ(水平バーにぶら下がって行うレッグレイズ)を行ってみました。

・・・・・・・・・・

・・・まぁ出来ない出来ない!膝を曲げた状態でなければ10レップも出来ず、凄まじいヘッポコぶりを見せつけてしまいました…..。

別に超人技が出来る必要は無い(というか多分出来ない)と考えているのですが、いくら何でも弱すぎると危機感を覚えまして今回腹筋を強くする方法を調べてみました!

腹筋を強くする・・・

①動作が大きい腹筋運動を行う。

②背筋も鍛える。

動作が大きい腹筋運動を行う・・・

競技や高難度のトレーニング(フラッグや逆立ちプッシュアップ)に活かせる腹筋を作る為には動作が大きい腹筋運動を行うことが重要だと言えます。

クランチだけ行っていても競技等のパフォーマンスを上げるのは難しいですよね…。

その為、私はハンギングレッグレイズとハンギングニーベントをおすすめ致します!

ハンギングレッグレイズは水平バーにぶら下がった状態で足を伸ばしたまま上げる(腰は反らさないように!)ニーベントは膝を曲げたまま身体を丸め込むように足を上げるトレーニングです。

レッグレイズの方は非常に負荷が強い為、ニーベントからならしていくと良いと思います(私も頑張って出来るようにします(;・∀・))

ニーベントもキツイようであればまずはシットアップ(一般的な腹筋)をキレイに出来るのを目指してみましょう!

筋肉は動作を行う際、近場の筋肉が連動するようにデザインされています。

次の【背筋も鍛える】の欄で一部分紹介しますが主導筋・拮抗筋・安定筋・協同筋とか聞いたことありませんか?(´▽`)

大きく動かすトレーニング(動作)を行うことはその人体の力を100%発揮するトレーニングであり、主となる筋肉をまんべんなく鍛えると同時に連動性を向上させることにも繋がります。

ハンギングレッグレイズを正確に何回も出来るのであれば、並みよりも協力な腹筋と言えますし、激しい動きを行った際のバランス感覚等も変わってくるはずです(腹筋は胴体を安定させる役割がある)

より高難度なトレーニングや動作に挑戦する土台になってくれるでしょう(*’▽’)

背筋も鍛える・・・

背筋は腹筋の拮抗筋である為、強さのバランスが取れていないと色々と不具合を身体に起こす可能性があります。

※拮抗筋・・・動作を行う際、主導筋の反対の動きをする筋肉のこと。例…腹筋運動時の背筋、ダンベルカール時の上腕三頭筋等。拮抗筋があるから筋肉は収縮した後に弛緩することが出来る。強さに差があると肉離れ等を引き起こす恐れも…。

※主導筋・・・動作を行う際、メインになっている筋肉のこと。例…腹筋運動時の腹筋、ダンベルカール時の上腕二頭筋等

例えば腹筋強・背筋弱だと猫背、背筋強・腹筋弱だと反り腰、そしてどちらの場合でも最終的に腰痛を引き起こします。

その為、腹筋を鍛えるのであれば背筋も鍛える必要性があります(; ・`д・´)

出来れば順手の懸垂を行いたいところですが、難易度は低くありません。

その為、場所を探すのが大変ですが私は斜め懸垂を推奨致します。

水平の掴める箇所の下に入り込み、足を床に着けたまま身体を引き上げる(腕力でなく背中で腕を引くイメージ)トレーニングで安定した椅子とかでも出来たりします。

場所が無い、斜め懸垂も厳しい…という方はバックエクステンションから始めてみましょう(説明は省きます…学生時代にやったあれです)

拮抗筋までしっかりと鍛え、バランスの取れた身体を目指しましょう!

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

正直今回はショックを隠し切れませんでした…(一応昔は出来たのです…嘘じゃありませんよ(笑))

しばらくはニーベントに取り組み、近い将来リベンジしたいと思います!

共に頑張りましょう(*^^*)

今回は以上です、明日も良い一日を!

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