卵はからだづくりに良いのか悪いのか?

食品

こんばんはポントレブログです!

明日は水曜日。月~金勤務だとしてもう半分!と感じる、まだ半分か…と感じる等、様々な感情を抱いて職場に向かうことでしょう(ちなみに私は前者です(笑))

今回の記事は卵がからだづくりに良いのか悪いのかについてです。

私は積極的に食べたほうが良い、ただ脂質が高いのは事実なので食べすぎには注意…と考えています!

卵…ロッキーを観てトレーニング後に飲みたくなった方もいらっしゃるでしょう。

卵は完全栄養食と呼ばれていることを知る方は多いと思います。

非常に多くの栄養素が含まれており、その上アミノ酸スコアは100と申し分ありません(このアミノ酸スコアはよく桶に例えられるのですが、気になる方は調べてみると食品選びの意識が変わって面白いかもしれません)

ただしビタミンCと食物繊維は含まれていないのでカバーは必要です。

からだを成長させるにはたんぱく質のみでなく様々な栄養素が必要です。

さらにビタミン、ミネラルをしっかり補給することで体調を崩すことを予防し、継続することを実現するといった点でも多くの栄養を含んでいる卵は心強い味方になる食品だと考えられます。

また間食として非常に優秀だと私は考えています。

理由としてたんぱく質を約10g前後含有しているプロテインバーが多いですが卵は1個約7gほどのたんぱく質が含まれており、2個食べれば10gを大きく超えます。

脂質の量もそこまで変わりませんし、ビタミン、ミネラルに関しては勝負になりません。

しかもどれだけ安くてもプロテインバーは税込み100円は超えますが、卵は10個で140~190円(たまに1000以上お買い上げの方は1パック98円!とかやっているスーパーとかもありますよね(笑))

なかやまきんにくんが3時間おきにゆで卵を食べているのも納得です(笑)

脂質はたしかに気を付ける必要があります。しかしトレーニーやダイエッターの方は普段、脂質を大幅にカットした生活を送っている方も少なくないと思いますので多めに食べても問題無いかもしれません(脂質は不足しすぎると脳卒中リスクが大幅に上がるとのことなのでお気を付けください)

以上が私が卵を積極的に食べるべきと考える理由です。いや~みんなの前で食べるのは少し恥ずかしいことぐらいしか欠点がありませんね(*ノωノ)

しかし卵はコレステロール値が高く肥満になるから1日1個まで、卵は心疾患になるから食べない方が良い等ネガティブな話を聞いたことがある方は少なくないと思います。

しかし現在は複数の研究結果から前向きな話が増えています。

卵を朝食に3個食べる生活を続けると食べていない方達に比べ約4~5倍ほど体脂肪が減少した(つまり痩せた、しかも筋肉はほぼ減少無し)

心疾患になるというのは根拠が無い、むしろ血管が強くなり心疾患のリスクが大幅に減少する等、卵は良い食べ物といった見解が増えているようです。

これらの理由を私のつたない文章で解説するのは難しいので気になる方は 卵 論文 で調べてみてください。面白い話がたくさんありますよ!

卵を食べて強いからだを作りましょう!

今回はここで終わりにしたいと思います(^^)

明日も良い1日を!

created by Rinker
¥8,480 (2022/09/27 11:15:08時点 楽天市場調べ-詳細)

コメント

タイトルとURLをコピーしました