デッドリフトで片側が強く疲弊する(筋力の不均衡?)

筋トレ

右腕と左腕の力こぶの大きさがだいぶ違うと良く言われます……。

はじめに・・・

お疲れ様です!ポントレです。

今回は筋力の左右差を小さくするにはどうすればよいかについて記事を作成してみました!

私が左右両方の筋肉を使用する種目(左右同時に動作)を行うと右側が左側に比べ強く疲弊したり、張りを感じることがあります。

同じ経験がある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

それは筋力の不均衡によって引き起こされる場合があるとのことです。

私はデッドリフトを行うとそれが顕著に出やすく、昨今、筋肉はバランスよくつけるべきとよく耳にするようになったので解決策はないものかと調べてみました。

人間の身体はもともと非対称?・・・

そもそも人間の身体は最初から非対称なものであり、筋力が不均衡になるのは多少仕方がないこととも言えます。

理由としては内臓がそれぞれ異なった形をしていることが挙げられます。

内臓を体内にキレイに納められるように横隔膜は右側の方が実は高い等、筋肉も多少バランスが崩れてついていると考えられます。

ちなみにイケメンと言われる顔はパーツが左右対称に近いらしいです(つまり生物としてはおかしいということです………はい負け惜しみです)

筋力の不均衡を解消するには・・・

片側のみを使用するトレーニング(ユニラテラルトレーニング)を行う。

身体の構造が非対称な為、筋力が不均衡になるのも多少仕方がないことと述べましたが差が大きくなると身体に悪影響が出るのも事実です。

そこで有効なのが片側のみを使用するトレーニングです。

片側のみを使用するトレーニングをユニラテラルトレーニング、通常のデッドリフトやスクワット、ベンチプレス等左右を同時に動作するトレーニングはバイラテラルトレーニングというものに分類されるようです。

私の場合、デッドリフトで不均衡を感じている為、シングルレッグデッドリフトを行うべきということになります(ランジとかも良さそうですね)

動画を拝見したところ少々難易度が高く見えましたが頑張ります……。

片側だけ使用するトレーニングは時間が掛かったり、高重量が扱えないというデメリットもありますが、左右のバランスを整え、対象の部位に負荷が乗っていることを意識しやすい等メリットも多く存在します。

左右差がひどいと感じた際、お試し下さい!

疑問点・・・

ただ個人的な疑問なのですが筋力に大きい差がある場合、片側ずつ左右両方を行っていたらいつまで経っても差が埋まらないのでは?とも感じました。

昔、右腕の力こぶと左側の力こぶの大きさにだいぶ差があることを知り合いに相談したところトレーニング後に左だけ追加でダンベルカールを行ったらいいんじゃないの?と言われたことがあります。

たしかにそれなら左側が右側のサイズにいずれ追いつきそうな気はします。

それともある程度成長すると成長スピードが鈍化する為、両方を片側づつ行っていてもいつかは弱い(小さい)方が強い(大きい)方に追いつくことが出来るから気にせず両方を片側ずつ取り組んでいけば良いのでしょうか?

段々混乱してきました……(こうしたら不均衡が改善されたみたいな経験がある方がいらっしゃったら教えて頂けると幸いです…)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

多少は仕方が無いと言えますが、不均衡は見た目のバランスが崩れるのみでなくケガや不調に繋がる恐れもあるので軽視はしない方が良い気がします。

とりあえず明日にでもシングルデッドリフトに取り組んでみます!

今回は以上となります、明日も良い一日を!

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