デスクワーク中心の方は疲労を感じている時こそ軽めに運動をすべき理由(精神的疲労と肉体的疲労)

コラム

趣味の方が仕事より体力を使う為、職場で10㎏ほどの段ボールを数個運んで「疲れた、疲れた」と

ゼェゼェ言っている方を見ると「何か疲れるようなことやったっけ?」と感じてしまいます……。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回はデスクワーク中心の方は疲労を感じている時こそ軽めに運動することをおすすめする理由をお話致します。

自分はデスクワーク6割、肉体労働4割ぐらいの仕事をしているのですが肉体労働をしていると身体が軽くなっていくように感じることがあります(たまにデスクワーク10割の時がありますがめっちゃ辛いです……)

デスクワーク10割の方は身体を動かす時間が少ないですが強い疲労感を感じます。

肉体労働10割の方は肉体を酷使する為、疲れるのは必然でしょう(;・∀・)

少し身体を動かす → 疲れがとれる、まったく動かない or 動き続ける → 疲れる。

不思議ですよね(´▽`)

軽めに運動することをおすすめする理由・・・

ストレスが軽減され精神的疲労が回復する。

それではいってみましょう!

ストレスが軽減され精神的疲労が回復する・・・

軽い運動によってセロトニンが分泌されストレスが軽減し、精神的疲労を回復することが出来ます!

軽い運動 → セロトニンが分泌される → ストレスが軽減される → 精神的疲労の回復という流れです。

身体を動かすことによって血流が改善し、疲労物質を除去する効果を得ることが出来る為、疲労が回復すると言われています。

しかし私は運動によってストレスが軽減したことで疲労(精神的疲労)が回復すると考えております。

軽い運動を行うと幸せホルモンの1つと言われるセロトニンが分泌されます。

このホルモンには自律神経の調整をする機能があるとされています。

その機能により、イライラや不安が抑えられます。

結果としてストレスが軽減され、精神的疲労が回復することとなります。

私はデスクワークの合間に肉体労働をすることで「身体が軽くなった」と”はじめに・・・”の欄でお話し致しました。

それは肉体労働がちょうどよい運動代わりになっていたからということになりますね(*^^*)

また先ほどから精神的疲労と言っていますがこれには理由があります。

次の欄でご説明致します!

精神的疲労と肉体的疲労

疲労は疲労でも精神的疲労と肉体的疲労に分けられると私は考えております。

デスクワークで疲弊するのは肉体的疲労でなく精神的疲労が原因です。

精神的疲労が回復するから疲労感がとれると考えている為、疲労と言わずに精神的疲労という言葉で文章を書いておりました(-_-;)

はじめに・・・の部分でデスクワークも肉体労働も疲労を感じると話しました。

デスクワークは精神的疲労、肉体労働は肉体的疲労の割合が高いものだと私は考えております。

仕事が終わって「くたくた」の状態で帰宅…..。

つらいけどルーティンだからと運動を始めると思ったより動ける…だんだんやる気が湧いてくる…といった経験をされたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

それは精神的疲労によって疲労を感じていた為です。

デスクワークは強い力を発揮し、筋肉や関節に負担がかかったりはしません(目を酷使する、肩が凝るとか細かいことは置いといて)

肉体的には元気であり、疲労は精神的疲労によるものなので、軽めの運動をすることによってストレスが軽減される → 精神的疲労が回復する → 結果、疲労感が軽減されフレッシュな状態となります。

疲れているのは心の方であって身体ではないということですね!

ただし肉体労働で疲労を感じている場合は普通に肉体が疲弊した状態なので、十分に栄養を摂って早めに寝ましょう(;・∀・)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

私は毎週水曜日に短時間で数種類の筋トレを行っています(Bring Sally up challenge(腕立て伏せ)、シシースクワット、プレスダウン)

終業後で辛い状態なのにやり始めると段々動くことが苦に感じなくなってきます(ハードに追い込むので終わった際は肉体的疲労を感じていますが…)

その経験からも追い込みすぎなければ運動をすることで疲労(精神的疲労)が回復すると考えております。

騙されたと思って一度試してみて下さい!

軽めの運動とはいえ体力を消費しているはずなのに、だんだん元気になっていく不思議な感覚を体験できますよ(*’▽’)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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