チーティングで追い込むメリット(最近腕トレで行っています)

筋トレ

はじめに・・・

お疲れ様です!ポントレです。’

今回はチーティングを行うメリットに関して記事を作成致しました。

チーティングにあまり良い印象は無いという方も少なくないと思います。私もそうです。

端的に言うとズルをするということですからね……。

ただ最近試してみて強く追い込むことが出来ていると実感できる為、是非皆様にもお試し頂きたいです!

①、普通に行えばもう挙がらないというところから更に数回挙げられたりする・・・

②、瞬発力の強化・・・

この2点を今回紹介させて頂きます(´▽`)

①、普通に行えばもう挙がらないところから更に数回挙げられたりする・・・

通常のやり方ではもう限界のところから更に数回挙げることでより強い、また普段と違った刺激を与えることが可能となります。

これがチーティングをトレーニングに取り入れる最も多い理由ではないでしょうか?

限界を迎えている状態から更に追い込むため、勢いをつけているとは言えど追加された回数分確実に負荷を増すことが出来ます。

また以前他の記事で少しお話したかもしれませんが時々普段と違った刺激を筋肉に与えることは成長を止めない為に必要なことです。

チーティングはその違った刺激を同じ種目でありながら与えることが出来るお手軽な方法と言えます。

色々試して一番効くと考えて組んだトレーニングメニューをあまり変えたくないという方にもおすすめ致します(*’▽’)

②、瞬発力の強化・・・

とにかく強く早く挙げるという目的でチーティングを用いることで瞬発力を鍛えることに繋がります。

最大の努力を払って素早く強く動作するトレーニングのことをプライオメトリックと呼ぶようです(筋トレって急に謎の横文字出てきますよね……)

この場合は限界を迎えてからではなく1レップ目から行うことになりますね。

また競技の能力向上につながるのもポイントです。

競技中に一つの関節を丁寧に曲げて動作するなんてことはほとんどありませんからね(;・∀・)

ただし全力で動作することとなる為、しっかりと身体を温めてから行わないとケガを負う可能性が高いのでご注意を。

また腰を反らして反動をつけることはおすすめ出来ません。

理由としてそれはターゲットの筋肉をほとんど使わずに挙げることに繋がる可能性がある為です。

腰をいわすかもしれませんし……。

チーティングを行うとはいえ対象の筋肉がしっかり動作出来ているかを感じることは忘れないようにしましょう(^^)/

最近腕トレで取り入れています・・・

私は上腕二頭筋を鍛える際はダンベルカールとインクラインダンベルカールを行なっており、インクラインダンベルカールの時、チーティングを入れています。

昨日行った内容だとダンベルカール(重さは片手の重量)16㎏×10、20㎏×10、20㎏×Max、20㎏×Max、16㎏×Max→インクラインダンベルカール(1レップ目からチート)14㎏×Max、14㎏×Max、14㎏×Maxといった感じでインクラインは全て最初からチーティングしております。

腕が震えて灼熱感がすごいですが確実に腕は成長しているように感じます(腕の太さを測るとより明確に分かるのですが測っていません……)

しかし以前は片手20㎏で10回挙がったりはしなかったので効果はあるのだと思います(; ・`д・´)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

筋トレは丁寧に動作するのが基本ですがチーティングも目的が明確であれば有効な手段の一つとなります!

気分転換にもなりますので是非一度お試し下さい( `ー´)ノ

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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