レストほぼ無しで筋トレ!(筋肉を徹底的に追い込む)

ポントレ豆知識!

お疲れ様です、ポントレです!

今回はセット間休憩(レスト)をほぼ取らずに筋トレを行うことによるメリットについてです。

最近は余力を残す筋トレという考えも増えてきました。

しかし徹底的に追い込まねば不安になるのがトレーニーの性分。

余力を残さず出し切る手段は様々ですが最も頭に浮かびやすいのがレスト無しで筋トレを行うことではないでしょうか?

レストをとる、とらないどちらにもメリットはあるので自分に目的に合ったやり方を選択しましょう!

セット間休憩ほぼ無しで追い込むことによるメリット・・・

①、強いストレスを筋肉に与えることが出来る・・・

筋トレを行うと発生する代謝産物(乳酸が代表的)が筋肉内にたまった状態で次のセットに入る為、強いストレスが掛かります。

これを代謝ストレスと呼びますが筋肉が成長するきっかけになるとされています。

また結果として②、短い時間で疲弊させることが出来る」に繋がります。

②、短い時間で疲弊させることが出来る・・・

疲弊した状態で連続して行う為、瞬く間に筋肉が疲弊します。結果としてトレーニング時間の短縮に繋がります。

上記がセット間休憩をほとんどとらずに追い込むメリットと言えます(´▽`)

休憩を長めにとるor休憩を短くまたはとらないどちらが良い?

休憩を短くすることによるメリットを上述致しましたが休憩をしっかりとることにもメリットがございます!

休憩を長くとった場合、代謝ストレスや疲労が少ない状態で取り組める為、重量や回数を落としにくいというメリットがあります。

休憩を短くした場合、高重量で続けるのは困難であり、回数もこなすことが出来なくなりがちです。

筋肥大には代謝ストレスを与えて強く疲弊させる以外に筋トレの総負荷量(ボリューム)を大きくすることも有効とされています(例、70㎏×10=700㎏よりも60㎏×20=1200㎏の方が筋肥大しやすい)

また筋力やスピードを強化したい場合は高重量で行う、すばやく挙げることが必要になります。

長めの休憩を取った方が当然元気な状態で次のセットに取り組める為、より高重量の重りを扱ったり、より素早く挙上することが可能となります。

上記の点を考えると休憩を短く(ほぼ無し)することは筋肥大に有効な取り組み方と言えます。

長めの休憩をとり、総負荷量を大きくするのとどちらが筋肥大に効果的かは私には分かりません(また調べてみます)

自分が求めているのは筋肥大、筋力アップ、スピードを上げて競技力アップ、はたまた筋持久力なのか、目的に合った取り組み方を心がけましょう!

おわり・・・

いかがでしたでしょうか?

どっちが良い悪いというのはなく、自分の求めているものにあった取り組み方であれば問題はありません。

人によって得意分野(筋力であったり、持久力であったり)や効き方も違います。

自分の取り組んでいない方法をただ否定するのでなく実際に試して、自分に合っているか合っていないのか調べてみることをおすすめ致します(^^)/

今回は以上となります!明日も良い一日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました