ケトジェニックダイエットって?(ケトーシスとは)

ダイエット

ケトジェニックダイエット、ご飯食べれないのは個人的にキツイです…..。

はじめに・・・

こんばんは、ポントレです!

今回は最近本で読む機会があった、ケトジェニックダイエットについて書いてみました。

端的に言うと、炭水化物を減らして身体を「ケトーシス」という状態にすることで脂肪を燃焼させるというものです(´▽`)

炭水化物を減らすとたしかに脂肪は燃焼しやすくなるとは思いますが糖質が不足し、体内のグリコーゲンやブドウ糖が減少…質の良いワークアウトが出来なくなったり、頭が回らずぼーっとする恐れがあります。

しかしケトーシスという状態になることでその問題点が解決されるとのことです。

炭水化物を減らすことに対しあまりいい印象を持たない私ですが、その本を読んでいて試してみようかなと感じました。

興味のある方は最後まで読んで頂けると嬉しいです(*’▽’)

ケトーシスとは・・・

身体が炭水化物の代わりに脂質を分解し、生み出されるケトン体をエネルギーとして使用するようになった状態のことです(; ・`д・´)

脳や筋肉を動かすエネルギー源である、グリコーゲンやブドウ糖は炭水化物を摂取することで得ることが出来ます。

しかし炭水化物の摂取量を減らすとエネルギー不足に陥り、身体が代替エネルギーを求めて脂肪を活用し始めます。

脂質を分解しケトン体と言われる物質が生み出され、それが代替エネルギーとなるのです。

ちなみに脳のエネルギーはブドウ糖のみと言われていますが、このケトン体も脳のエネルギーとして使用出来るから脳はしっかり機能するとのことです(少し疑ってしまいますが…)

ケトジェニックダイエットの進め方・・・

まずは2週間ほど炭水化物を総摂取カロリーの5%以内に抑えます。

一日2000キロカロリー取っている方であれば炭水化物は1gにつき4キロカロリーなので

2000×0.05=100÷4で25 つまり炭水化物の摂取を25g以内に納めることとなります。

ちなみにお米を炊飯したご飯は100gで37,1g含有されているとのことです(少盛1杯も食べれません…)

炭水化物は5%以内に抑えますが総摂取カロリーは変えない為、残りのカロリーはたんぱく質と脂質で摂取します(脂質がケトン体の材料なので脂質0ではケトジェニックダイエットとなりません)

2週間ほど続けると身体がケトーシスに順応するとのことです。

その後は1週間おきに1%炭水化物の摂取量を増やし、最終的に総摂取カロリーの20%を超えない範囲で炭水化物を食べる生活にします。

この生活を送りケトーシスが普通の状態にすることで脂肪を効率よく使用する身体にするということですね( `ー´)ノ

ちなみに総摂取カロリー中のたんぱく質と脂質の内訳は表記されていなかったので、今度ネットで調べてみます💦

ケトジェニックダイエットが脂質制限より優れているとされる部分・・・

インスリンの分泌量が減少することです。

炭水化物を摂取するとインスリンが分泌されます。インスリンは体内に余った糖質を脂肪細胞に取り込み大きくしてしまう働きがあります。

ケトジェニックダイエットであれば炭水化物を少量しか摂取しないのでインスリンの分泌量が減少し、脂肪を効率よく減らせるということになりますね(; ・`д・´)

ただどこかでキレ食いをしてしまった場合、インスリンを分泌する膵臓がどのような反応を起こすのか…少々不安ではあります(-_-;)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

様々な身体を絞る方法があって目が回ってしまいますね((+_+))

興味があるのであれば少し試してみるのをおすすめします。

やってみないと自分にとって良いか悪いか分かりません(*_*)

明らかな不調をきたすようであればやめた方が賢明です…。

自分に合う方法が見つかると良いですね!

今回は以上となります。明日も良い一日を!

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