はちみつを筋トレに活かす。

食品

はちみつが好きでたまにスプーンに出して食べる時があります…美味しくて2、3回と食べてしまう…。

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです。

今回ははちみつの筋トレに役立つ点について記事を作成してみました!

私は昔から砂糖(上白糖)よりはちみつ、黒砂糖の方が好きでたまに買ってきて食べることがあります(*’▽’)

強烈な甘さから分かるように大半が糖質で構成されており、カロリーが高いです…。

しかし砂糖が100gあたり384キロカロリーあるのに対し、はちみつは294キロカロリー、しかも砂糖の60%の量で同じ甘さを感じることが出来る為、実際の使用量が減るところも良い点と言えます!

そんな特徴を見ていると筋トレ(身体作り)に活かすことが出来るのではと考え、少し調べてみました。

筋トレにどう活かす・・・

①、筋トレ前の糖質摂取に使用する。

②、甘いものが食べたいとき砂糖ではなくはちみつを使用する。

①、筋トレ前の糖質摂取に使用する・・・

砂糖に比べて吸収が早く、多くの糖質を含む為、筋トレや運動前の糖質摂取に適しています!

砂糖はたくさんのブドウ糖が結合している物質であるのに対し、はちみつはブドウ糖と果糖で構成されています。

※砂糖は多糖類、はちみつは単糖類と区分されます。

砂糖は体内に入ってから胃では消化されず、小腸に到達してからブドウ糖と果糖に分解され、血液に吸収されるという手順を踏まなければなりません。

しかしはちみつは最初からブドウ糖と果糖である為、一回分解してからという手順を踏まずに吸収が始まります。

結果として砂糖は早くても10分~1時間吸収に掛かるのに対し、はちみつは数分で吸収されるという圧倒的なスピード差が生まれます!

この吸収スピードゆえに終業後すぐ筋トレに行く、競技開始までに時間がない等の際に活躍してくれるでしょう(*^^*)

②、甘いものが食べたいとき砂糖ではなくはちみつを使用する・・・

上述したように砂糖に比べカロリー値が低く、少量で同じ甘みを感じることが出来る為、摂取カロリーを抑えることが出来ます。

ボディメイクを行っている方達は強い意志を持っている方が多いように感じますがどうしても甘いものが食べたいと感じることがないとは言えません…(;’∀’)

であれば少ない量で同じ満足度を感じることが出来るはちみつはカロリーを抑えるのに一役買ってくれる存在になりえます。

ちなみに私は甘いものが食べたい!という気分の時は基本的にその甘いものを食事の炭水化物代わりにしたり、ハードに追い込んだ後の糖質摂取&楽しみにしたりしています(´▽`)

私は白餅やきりたんぽにチーズをのせレンチン後、はちみつをかけたものや無糖ヨーグルトにはちみつを混ぜて食べることが多いです(チーズとはちみつは相性最高ですが糖質・脂質が半端じゃないのでご注意を!)

食べ過ぎは禁物ですが楽しみに利用することでモチベーションアップ等にも繋がったりするので上手く付き合って行きましょう(^^)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

同じ糖質の塊でも様々な違いがあって楽しく調べることが出来ました(^^)/

はちみつには様々な効果があるようですが、それらについてはまた別の機会に…。

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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