つま先立ちの効果(ふくらはぎが強化され血行が良くなる?)

コラム

私は雪国出身の人間なのですが雪国の人間は雪の上でも素早く歩けるように重心が足の中心に寄っている方が多いようです(三重県の方と一緒に雪上を歩いた際「なんでそんなに早く歩けるの?」と驚かれたことがあります)

はじめに・・・

こんばんは!ポントレです!

今回はつま先立ちをするとどんな効果が得られるかについて記事を作成致しました(*’▽’)

①、ふくらはぎの強化(結果、血流が良好になる

②、一歩を踏み出すスピードが上がる。

つま先立ちはどこでも行うことが出来、私生活だけでなく競技を行う際に有利に働く効果を得ることが期待できます。

またトレーニングとして取り組んでみると想像以上に強烈に効きますので是非取り組んでみて下さい!

①、ふくらはぎの強化・・・(結果、血流が良好になる)

ふくらはぎの筋力を鍛えることで下半身の血を心臓に戻す力が高まり、血流の改善が期待できます。

ここ数年でふくらはぎは第二の心臓という言葉を聞くことが増えたように感じます。

理由としてはふくらはぎの筋肉が伸縮することによって下半身に流れてきた血を上部(心臓)に戻す

ポンプのような役割をしている為です。

ふくらはぎの筋肉が弱いと血のめぐりが悪くなり、水分や老廃物が足側にたまりむくみや疲労の原因となってしまいます(; ・`д・´)

そこでつま先立ちです!

つま先立ち(スタンディングカーフレイズ)になることでふくらはぎの筋肉を鍛えることが可能です。

ただ1つ注意点があります。ふくらはぎの筋肉は私生活で歩行をしているだけでもある程度負荷を与えています。その為、普通につま先立ちをするだけだと負荷が弱い可能性があります。

上記の理由からつま先立ちに少し工夫を入れることが必要となります。

具体的には片足でつま先立ちをする(壁に手を添えながらでokです)

段差に指先側を乗せ、かかとが宙に浮いた状態にし動作範囲を大きくする等が有効です(ちなみに片足で段差を利用した動作はかなりの灼熱感と疲労を感じますのでご注意を)

かかとを下したポジションで一回静止してから上げるとよりハードなトレーニングとなります🌞

普通のつま先立ちをゆっくりと行う、回数を多くこなすのも良いですが飽きを防ぐ為に多くのバリエーションを知っておくのも悪くありません!

ちなみにスクワットを行った後に取り組むと更に疲労度がアップするのでお試しあれ(´▽`)

(ふくらはぎには2種類の筋肉があり、膝を曲げて行うと腓腹筋、膝を曲げずに行うとヒラメ筋が鍛えられるとも言われていますが個人的にはやりやすい方で取り組めばよいかなと考えています)

②、一歩目を踏み出すスピードが上がる・・・

ふくらはぎの強化に加え、つま先立ちでいることになれる為、一歩目を踏み出すスピードが増す。

学生時代、つま先立ちで生活をしろと部活で指示されたことがある方(特にバレーボール部)意外といらっしゃるのではないでしょうか?

ふくらはぎの筋肉はダッシュや跳躍を行う地面を強く蹴る際に働きます。

単純に考えるとふくらはぎを鍛えるということは瞬発的な動きが強化されることとなります。

それに加え、つま先立ちは一歩目を踏み出す際に優位に働く為、より素早い動きを可能とします。

ベタ足で一歩目を踏み出す際「進行方向に重心を動かす」→「かかとを浮かす」→「つま先で地面を蹴る」→「足が前に出る」という動作となります。

それに比べ、つま先立ちで一歩目を踏み出す際はかかとを浮かせる動作までがカットされるので「つま先で地面を蹴る」→「足が前に出る」と動作が少なく済みます。

瞬発力が大事な競技において素早く一歩目を出せるのは相手より優位に立つ為に重要です。

部活でやれと言われていたのはちゃんと理屈があったというわけですね(*‘∀‘)

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?

ただつま先立ちを繰り返すだけとはいえ、実際に取り組んでみるとなかなか辛いかもしれません。

ふくらはぎはダッシュやジャンプ、歩行、筋トレ色んな行為で副産物的に鍛えられるものではありますが意識してトレーニングをすると効きが違います!

インターバル中に行うのも良いかもしれませんね(^^)

今回は以上となります!明日も良い一日を!

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