たんぱく質は筋トレ後3時間おきに摂取するのがベスト!……と無理な場合の代替案。

筋トレ

こんばんはポントレブログです!

何とか三日坊主にならずブログを書くことが出来ました!

今後も気合を入れて投稿していきますので応援の程、よろしくお願い致します(*^^*)

今回はトレーニング後のたんぱく質摂取のベストなタイミングと、仕事とかがあるのにそんなの無理だよと言う方達の代替案についてです。

結論・・・

3時間おきに摂取するのがベスト、無理な方は朝昼夕の3食で摂取するたんぱく質量を均等に分ける……….です!

一日に摂取する合計のたんぱく質は同量だが1.5時間おき、3時間おき、6時間おきと摂取する時間間隔が異なる3つのグループを使い一週間生活を送ってもらったという研究があります。

*筋たんぱく質の合成率は3時間おきに摂取したグループが一番高く、6時間おきに摂取したグループが最も低かったという結果となりました。

*筋たんぱく質の合成、つまり筋肉が作られているということ。

トレーニング後に摂取するたんぱく質の時間間隔が違うだけで筋肉をつける効率が上がるならやらない手はありませんよね!(*’▽’)

とはいえ・・・

仕事をしていることを考えると実行するのは難しい方がほとんどでしょう、私もその一人です((+_+))

異動前の現場は結構好き放題出来たのですが……(笑)

そんな方達に朗報があります。朝昼夜の3食で摂取するたんぱく質量を均等に分けることによっても筋たんぱく質合成の効率は上がるということです。

先ほどの研究と同じように一日に摂取するたんぱく質総量は同じだが、朝昼夕の摂取量を均等にしたグループAと朝昼は少量にし、夕に多くのたんぱく質を摂取するグループBを作り一週間生活を送ってもらいました。

結果、朝昼夜の摂取量が均等なグループの方が筋たんぱく質が多く合成されていたとのことです。

これであれば3時間おきに摂取するよりは実行に移せる方が多いのではないでしょうか?

私自身の摂取タイミングに対する考え・・・

今回2パターンの筋合成を最大化するたんぱく質摂取タイミングについてお話ししました。

一時期、3時間をおきに摂取することを試みたことがあります…..が…..仕事をしながらでは厳しく「あぁたんぱく質をとる時間だ」と仕事をしつつ考えるのは正直ストレスでした(-_-;)

なので朝昼夕の摂取量を出来るだけ均等にし、3食で一日のたんぱく質摂取目標量を達成するのは難しいということで(年のせいか少し食が細くなったので…)間食を入れて目標摂取量に届かせるといった方法をとっています。

ボディビルダー等のプロを目指している、シュワルツェネッガーのようになりたいとかであれば厳格な管理が必要でしょう。

しかし平均の体格の方達から「すごいね!」と言われる身体、ダイエットの効率を上げるために筋肉をつけるといったことを目標とするならばそこまで考え込む必要はないかなと私は考えています

(固執するとストレスを感じたり、人間関係が危うくなったり等生活に支障が出たりもするので…)

効率の最大化も大切ですが何かしら生活に悪影響が出そうなら妥協案を探すのも重要です!

今回は以上となります。明日も良い一日を!(*^^*)

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